岸谷(柚木)蘭丸の病気は小児リウマチ!
岸谷(柚木)蘭丸さんは、3歳~10歳頃まで小児リウマチ(若年性持発性関節炎)という病気でした。
若年性(じゃくねんせい)=16歳未満、特発性(とくはつせい)=原因不明の意味で、16歳未満の子どもさんに発症した6週間以上続く(=慢性)関節の炎症を若年性特発性関節炎、英語表記でJIA(juvenile idiopathic arthritis)と呼びます。
引用元:難病情報センター
こちらの動画の0:59~あたりで、蘭丸さんが当時の小児リウマチの症状について話しています。
全身が痛くて動けず、寝ていると頭が重たくて持ち上げられなかったそうです。
また、免疫が弱かったため、よく熱が出ていたみたいです。
一時は車いすで生活していたこともあったんだそうです。
小児リウマチの影響で、幼稚園には3分の1程しか通うことができなかったみたいです。
また、病気と小学校受験が被っていた関係で、勉強をしようとしても、あまり勉強ができなかったそうです。
こちらの動画の0:33~あたりで、蘭丸さんが当時服用していた薬の副作用の話をしています。
小児リウマチになっていた小学生の頃、薬の副作用で3年で身長が1㎝しか伸びなかったと話しています。
その結果、蘭丸さんは現在の身長が162㎝なんだそうです。
父親が175㎝、母親が160㎝弱程の身長があるとのことなので、病気が無ければ身長が高かったかもしれませんね。
蘭丸さんは、低身長であることに対してコンプレックスを抱いているようです。
岸谷(柚木)蘭丸は身体障害者手帳2級を持っていた
岸谷(柚木)蘭丸さんは、小児リウマチのため、身体障害者手帳2級を持っていたことがあります。
こちらの動画の0:35~あたりで、蘭丸さんが身体障害者手帳を持っていたことを話しています。
身体障害者手帳の等級は1級~6級まであり、1級に近いほど障害が重たいです。
つまり、蘭丸さんは日常生活が極めて困難なレベルとされる重度の障害者だったみたいです。
身体障害者手帳が交付されていると、
- 医療費の助成
- 車いすや補聴器などの補装具の助成
- 税金控除の対象となる
- 公共料金の割引サービス
などといった制度が受けられるメリットがあります。
蘭丸さん曰く、タクシーに無料で乗っていたそうです。
身体障害者手帳の所持によって、タクシーの利用券の交付を受けていたと考えられます。
おそらく病院への通院もタクシーを利用していたのではないでしょうか。
ほかにも身体障害者手帳の交付を受けて、さまざまな制度を利用していたのではないかと考えられます。
岸谷(柚木)蘭丸の現在の病状は?
3歳~10歳頃まで小児リウマチに苦しんだ岸谷(柚木)蘭丸さん。
こちらの動画の1:12~あたりで、小児リウマチの治療について話しています。
10歳の頃に新薬を試した結果、その薬が蘭丸さんに合っていたようで、著しく回復したそうです。
蘭丸さんの前に新薬を使った人は、薬が全く効かなかったそうなので、たまたま薬がよく効いたみたいです。
こちらの動画の0:19~あたりで、蘭丸さんが自分のことを元障害者だと話しています。
蘭丸さん自身が過去形で話していることから、小児リウマチの症状は出ていないと考えられます。
動画が公開された2022年9月時点では、蘭丸さんの小児性リウマチは完治しているようです。
岸谷(柚木)蘭丸は発達障害(ADHD)は本当?
ADHDとは、そもそも何なのか調べてみました。
注意し続けることができず作業にミスを生じやすい(不注意)、落ち着きがない・待つことができない(多動性・衝動性)などの特性があります。
引用元:大人の発達障害ナビ
こちらの動画の0:09~あたりで、岸谷(柚木)蘭丸さんがADHDかもしれないと感じた経緯を話しています。
- 体をよく動かしている(貧乏ゆすり)
- 携帯が1日5~10回無くなる
- よく遅刻する
- 忘れ物をする
- 朝起きられない
- 集中力に落差がある
という行動から、周囲の友人から「ADHDなのでは?」と言われてしまったそうです。
蘭丸さん本人とすると、真剣にやっていても治らないことに対して落ち込んでしまうとのこと。
蘭丸さんは、「ADHDと診断が付けば自分の行動特性に諦めが付くかもしれない。」と考えて、検査を受けに行きました。
こちらの動画の4:22~あたりで、蘭丸さんがADHDかどうかの検査の結果について話しています。
検査の結果、蘭丸さんはADHDではありませんでした。
医師が言うには、ADHDの診断をすることもできるが、診断する必要はないとのこと。
IQを検査したところ、蘭丸さんの全体のIQ120(上位9%)でした。
この結果を見る限り、そのIQがあれば努力でできないことではないとのことだそうです。

1番知能検査で高かったのは、ワーキングメモリー(耳で聞いた情報を正確に取り込み、短時間記憶する力)です。
これはIQ144で上位1%以上に当たるんだとか。
1番知能検査で低いのが処理速度(単純作業を手際よく正確に進める力)で、IQ108でした。
IQの差が30開いていると、ADHDの傾向が強いらしく、蘭丸さんは36程開いているみたいです。
少しADHDの傾向はあるが、1番低いIQも平均より高いため、医師が言うには努力の問題なんだそう。
この結果を受けて蘭丸さんは、自称ADHDとして活動すると話しています。

こちらの画像は、蘭丸さんのボッコーニ大学の試験前のVLOG動画から抜粋しました。
蘭丸さんが言うには、やらなきゃと思うほど、体が堕落していってしまうと話しています。
画像にある通り、診断があると大学の試験時間が伸びるそうので、そういう意味でも診断が欲しかったのかもしれません。
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