岸谷(柚木)蘭丸の幼稚園や小学校はどこ?
岸谷(柚木)蘭丸さん(通称:蘭丸さん)は、幼稚園から受験しています。
私立の幼稚園もいくつか受験したそうですが、幼い頃から小児リウマチ(免疫性の疾患)を患っていたこともあり、一番近所の幼稚園に行ったそうです。
体調のこともあり、幼稚園は3分の1くらいしか通えていなかったみたいです。
また、蘭丸さんは、小学校でも受験をしています。
私立の小学校の
- 早稲田実業学校 初等部(偏差値67)
- 慶応義塾幼稚舎(偏差値68)
- 青山学院 初等部(偏差値58)
などを受験したようです。
しかし、上記の小学校は入試に落ちてしまったそう。
こちらの動画の2:19~あたりで、蘭丸さんが通った『トキワ松学園小学校』について話しています。
偏差値は45前後とされており、受験した中で唯一合格した私立の小学校だったようです。
東京都目黒区にある共学の小さな小学校だそうで、病気のときのケアもしてもらっていたそうです。
また、小学5年生のときに『SAPIX』という難関校の受験に特化した塾に入ったそうです。
そこからがっつり勉強をするようになったみたいですね。
岸谷(柚木)蘭丸の出身中学校はどこ?
岸谷(柚木)蘭丸さん(通称:蘭丸さん)の出身中学は、早稲田実業学校 中等部です。
偏差値は74程度とされています。
あまり勉強したくなくて、大学までエスカレーター式で行ける学校がいいと思っていたようです。
そこで蘭丸さんは、
- 早稲田実業学校中等部(偏差値74)
- 慶應義塾湘南藤沢中等部(通称:SFC)(偏差値68)
の2つに行きたい学校を絞ったそうです。
SFCのある神奈川県藤沢市が遠かったため、早稲田実業学校に行くことにしました。
中学では成績が悪い方だったらしく、中1の夏に成績が悪くて呼び出されたんだそう。
当時は英語が苦手で、最下位を取るほどだったみたいです。
通学の電車で寝て、学校でも寝て、家ではネットやゲームという昼夜逆転の生活を送っていたんだそう。
その理由として、スマホゲームにハマり、ずっとやっていたそうです。
また、睡眠時間は1日で12時間程寝ていたんだとか。
こちらの動画の6:14~あたりで、蘭丸さんが当時の生活の様子について話しています。
あまりにも人として終わった生活をしていて、親に「命がもったいない。」と言われて泣かれてしまったんだそうです。
それを受けて、蘭丸さんは「もうちょっと人としてちゃんと生きた方がいいかも。」と思うようになったんだとか。
早稲田実業学校では中学生でも留年という制度があり、蘭丸さんは評定ギリギリで進級することができたようです。
岸谷(柚木)蘭丸の出身高校はどこ?
岸谷(柚木)蘭丸さん(通称:蘭丸さん)は、最初はニューヨークの高校、そして途中で編入してニュージャージー州の高校に通っていました。
中学生では、睡眠とゲーム中心の生活をしていたため、進学できるギリギリの評定だった蘭丸さん。
エスカレーター式の高等部には進学できる評定でしたが、生活を改めるために高校の進学を辞退したそうです。
高校から海外に行くという選択肢は、中学生のときに来てもらっていた家庭教師から教えてもらったんだそうです。
話を聞いた蘭丸さんは、中学3年生の夏に1人でフィリピンに行ったようです。
それが初めての海外だったのですが、「海外っていいな。」と思ったそうです。
そして、高校からアメリカに行くことを決意したようです。
2017年(16歳)のとき、ニューヨークにある高校に入った蘭丸さん。
当時英語は苦手だったのですが、その高校は留学生サポートプログラムが充実していたそうです。
環境が変わったことや高額な学費のこともあり、「高校は勉強するぞ。」と改心したようです。
蘭丸さん曰く、人生で一番勉強したのが高1だったそうで、1日16~17時間勉強していたそうです。
その代わり、睡眠時間は毎日3時間だったようです。
しかし、そのおかげで本来3年掛かる留学生向けプログラムのクラスは3学期で3つ上がったそうです。
これは、異例の速さだったようです。
蘭丸さんは、そこで勉強の楽しさに気付くことになり、周囲が何を言っているか分かるようになったそうです。
そして、ニューヨークの高校で学ぶことは終わったと感じたそう。
2018年(17歳)のとき、編入でニュージャージー州の高校に行くことになりました。
こちらの動画の14:37~あたりで、蘭丸さんがアメリカの高校生活について話しています。
蘭丸さん曰く、アメリカの高校時代が人生で一番辛かったそうです。
3畳程の寮に、2m140kgのアメリカ人がルームメイトとなり、寮生活はストレスが多かったんだとか。
友達は1人も居らず、一言も喋らない日もあったそうなので、孤独な高校時代だったようですね。
岸谷(柚木)蘭丸の出身大学はどこ?
2020年(19歳)で現役のときのイギリスの出願校は、
- ユニバーシティカレッジオブロンドン(通称:UCL)(第8位)
- ケンブリッジ大学(第3位)
- オックスフォード大学(第2位)
- インペリアル・カレッジ・ロンドン(第7位)
※順位は世界大学ランキング
などといった有名大学でした。
滑り止めでアメリカのフォーダム大学(偏差値62程度)も受験しました。
合格したのはアメリカのフォーダム大学だけで、それ以外の大学は全て落ちてしまったそうです。
しかし、もっといい大学行きたいからと2021年(20歳)のときに浪人したそうです。
海外では、浪人とは言わずにギャップイヤーと呼んでいるそうですね。
浪人した際の主な受験校は、
- 【アメリカ】ニューヨーク大学(通称:NYU)(第42位)
- 【 〃 】スタンフォード大学(第3位)
- 【イギリス】UCL(第8位)
- 【 〃 】キングスカレッジロンドン(第35位)
- 【 〃 】ロンドン芸術大学(通称:UAL)
- 【イタリア】ボッコーニ大学(第10位)
- 【日本】東大(偏差値67.5)
- 【〃 】文化服装学院(偏差値35)
※順位は世界大学ランキング
などの学校だったようです。
中でも、イギリスのUCLが本命校だったそうです。
また、東大は帰国子女入試に挑戦したそうですが、落ちてしまったそうです。
こちらのショート動画は蘭丸さんが東大の合否を確認しているところです。
合格したのは
- ニューヨーク大学(通称:NYU)(第42位)
- キングスカレッジロンドン(第35位)
- ボッコーニ大学(第10位)
- UCL(第8位)
などの学校です。
この動画の21:32~あたりでUCLの条件付き合格について話しています。
2024年時点で蘭丸さんは23歳で、イタリアのボッコーニ大学の3年生です。
ボッコーニ大学は、イタリアのミラノにある私立大学です。
ボッコーニ大学に通うことにして、日本とイタリアの生活を送っているみたいですね。
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