音楽ネタ

髭男(ヒゲダン)のメンバープロフィール!人気な理由は○○!【動画アリ】

昨今の日本でバンドがブームになりつつありますが、その中でもひときわ勢いがあるのが、「Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)」。

映画やCMのタイアップ曲に次々と抜擢され、フェスなどでも多くの観客を集める、実力派バンドなんです!

今回はそんな髭男dismのメンバーの詳しいプロフィールや結成理由、バンドにまつわるエピソードなどを調べてみました!

Official髭男dismの名前の由来・意味は?

 

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左から、ベースの楢崎誠さん、ギターの小笹大輔さん、ボーカルの藤原聡さん、ドラムの松浦匡希さん。

  • 結成:2012年6月7日
  • 平均年齢:27歳
  • ジャンル:ピアノ・ロック/ポップ・ミュージック
  • レーベル:ポニーキャニオン
  • 所属事務所:ラストラム・ミュージックエンタテインメント

 

正式バンド名は「Official髭男dism」、読み方は「オフィシャルヒゲダンディズム」です。

愛称は「ヒゲダン」。

バンド名の由来ですが、

このバンド名には髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けていきたいという意思が込められている。

出典元:Official髭男dism公式サイト

 

名付け親はベースの楢崎誠さん。

ちなみに「Official」に特に意味はなく、響きが美しいからつけたそうです。(笑)

ただのロックバンドではなく、昨今ふつふつとブームが起きつつある「ピアノPOPバンド」なんです。

ロックバンドと同じくギターもいるのですが、主体はあくまでピアノやキーボードで、激しいだけじゃなく繊細な音も奏でることができる多様性に富んだバンドです。

 

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ポニーキャニオンといえば、有名なアーティストがたくさんいる大手レーベルですよね。

先輩にはaikoさん、阿部真央さん、w-inds.さんなどそうそうたるアーティストがいます!

 

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髭男dismは今イチオシのバンドと言えるのではないでしょうか。

2019年12月31日放送の『第70回NHK紅白歌合戦』に出場と、どんどん伸びていくバンドです。

 

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アーティストにとって念願といえる紅白歌合戦への出場もあり、今後もふだん音楽番組を見ない方でも髭男dismの魅力にはまっていくことになるではないでしょうか!




髭男dismの魅力、楽曲の動画を紹介!

2012年、現在2019年から約7年前に結成した髭男dismですが、そのデビューはいきなり華々しいものとなりました。

2015年4月にミニアルバム『ラブとピースは君の中』でインディーズデビューしたあと、2018年4月にシングル『ノーダウト』でメジャーデビューを果たします。

メジャーデビュー曲『ノーダウト』はいきなりフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』で主題歌に起用されます。

主題歌に決まったときはまだメジャーデビューしておらず、インディーズバンドが月9の主題歌に起用されたのは史上初という快挙を成し遂げたんです!

この曲は衝撃的でした。

出だしから「あ、他のバンドと違う」っていうのを素人ながらに感じました。

今までにない弾けるようなリズム、ただ上手いだけじゃなく男らしさを感じる、高いのに甘すぎず深みのある声・・

サビに入る前の静寂からだんだんと上がっていくボルテージが、聴いている人を飽きさせないんです。

ぜひ最初から最後まで余すところなく聞いてほしいです!

その後2019年5月にリリースした『Pretender』は月9ドラマに引き続き、映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』の主題歌に起用され、なんとオリコン週間ストリーミングランキングを25週連続で1位を獲得!

ミュージックビデオのYouTubeでの再生回数は2019年11月現在、一億回を超えています・・。

『ノーダウト』で髭男dismのイメージができている上で『Pretender』を聴いたのですが、いい意味で裏切られました。

バラード、めっちゃいい!!(笑)

ピアノの音色がちょっと切なくて、ラブソングにぴったりなんです。

しかも、歌詞がありきたりじゃないのに共感できるところが多々あって、

「うわ、これ私のこと歌ってる!」って勝手に思っていました・・

さらにその後、2019年7月にリリースした『宿命』は夏の高校野球応援ソングになり、注目を集めました。

テレビで放送されているとき、試合の合間に髭男dismが野球のグラウンドで歌っている特別映像が流れていたんです!

それが楽しみで見ていました・・笑

デビューしてまだそんなに経っていないのに、タイアップ曲がこんなにあるなんてすごいですよね!

どの曲も耳に残って何度も聴いちゃいますね。

ネットでの声も集めてみました。

私も髭男dismのライブに行ったことないんですが、 生歌もすごいと言われていますね~。

ぜひライブに行って生歌を聴いてみたいです。

 

髭男dism結成理由は?きっかけは誰?

 

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4人の元々の関係は大学の先輩と後輩。

ボーカルの藤原聡さん、ドラムの松浦匡希さん、ベースの楢崎誠さんが同じ島根大学に通っていて、ギターの小笹大輔さんは島根大学の隣にある松江工業高等専門学校に通っていました。

ボーカルの藤原聡さんが他の3人とそれぞれ別のバンドを組んでいたのですが、3人の人柄やプレイテクニックをすごく信頼していたので3人に声をかけ、バンドを組むことになりました。

誘われた3人ももう元々やっていたバンドが頓挫しそうになっていたというタイミングで声をかけてもらったのでいいタイミングだったんだとか。

他にもバンドをやっていた経験のある藤原さんいわく、バンドを長く続けていく秘訣について、

この4人じゃなかったら、きっとここまでこられていないと思うし、それはプレイテクニックだけではなくて、本当にみんなの人柄のおかげだと思っています。

バンドをどう動かしていくかって、みんな自分なりに考えているし、しっかりとお互いを思いやっているし、音楽への熱い思いもある。

それがバンドを長く続けていく秘訣なんだなって、今、改めて思っています。

このメンバーだからこそ、これから先のバンドのビジョンもよどみなく描けますし、こうして4人でバンドができていることは本当に奇跡だと思っています。

出典元:LINE公式ブログ

 

もし藤原聡さんが声をかけなかったら、もし他のバンドがうまくいっていたら、今の髭男dismはなかったわけですね・・。

色々な巡りあわせで今がある、絶大な支持を集める髭男dismの今後の活躍に期待ですね!!




髭男dismボーカル:藤原聡(ふじわらさとし)のプロフィール

 

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  • 名前:藤原聡(ふじわら さとし)
  • 担当:ボーカル・ピアノ・作詞・作曲
  • 生年月日:1991年8月19日
  • 年齢:28歳(2019年11月現在)
  • 出身地:鳥取県米子市
  • 愛称:さとちゃん

バンドの曲を作っているのがボーカルの藤原聡さん。

可愛らしい顔をされていますよね!

高校生のとき、吹奏楽部でパーカッションをしていて、ボーカルは髭男dismを結成したときに始めたんだとか。

てっきり昔から歌に特化した練習などをしていたのかと思いました。

大学を卒業したあと、島根銀行に就職して営業マンをやっていたそうです。

ファイナンシャルプランナー2級、証券外務員1種など、銀行の営業マンならではの資格もたくさん持っていて、現在でも日経平均株価をチェックしているそうです。

僕が楽器を始めたのは物心ついた頃からピアノ教室に通わされていたってとこからでしたね。自分がやりたかったというより、ご褒美にゲームを買ってもらえるというのに釣られてやっていた感じだったんですけど(笑)。

でも小学校の頃にドラムに出逢って、なんてすばらしい楽器なんだ!と思ってからは完全にドラムにハマり。(中略)

高校3年生の頃にマイケル・ジャクソンが亡くなって、映画を観て初めてそこで、こんなにもグレイテストショーマンがいたんだ!って感銘を受け、それと同時期にONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」を聴き、前から気にはなっていたんですど、完全に、このバンドはヤバいぞと思ってハマり散らしまして、そこからボーカリストに目覚め始めたわけです。

出典元:ザテレビジョン

マイケル・ジャクソン、ONE OK ROCKに影響を受けていたんですね。

ボーカルをやると決めたときには”なんで君が歌うの?””楽器だけやればいいのに”と言われたことがあったそうです。

そのことがきっかけで作曲したのがミニアルバム『レポート』に収録されている「異端なスター」という曲なんだとか。

 

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そして2019年11月22日、”いい夫婦の日”に一般女性との結婚を発表されました!

私事ではありますが、本日かねてからお付き合いしておりました一般女性の方と結婚いたしました。

大好きな音楽をきっかけに出会い、人生に沢山の色をくれました。そして何よりも僕の音楽の可能性を信じ続けてくれている方です。

出典元:Official髭男dism公式サイト

 

ファンの悲痛な思いがTwitterから伝わってきます・・

中には「結婚したからこそのラブソングも書けるのでは」という声も見られました!

経験が少なからず生きてくるこれからの作曲、作詞に期待ですね!!

 

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こちらはライブグッズについて4人で会議されている様子です。

自分の意見だけを通すでもなく、でもまったく主張しないで聞いているだけの人もいないですね。

藤原聡さんが「みんなそれぞれ音楽に対して熱い思いを持っている」と言っていましたが、 本当にその通りなんだなと思いました。

一見おとなしそうなギターの小笹大輔さんもしっかりと意見を述べたあと、ボーカルの藤原聡さんがその場の意見をまとめるような役割になっていましたね。

バランスが取れていて、お互いに対する思いやりもあるからこそ長く愛されるバンドになるのかもしれませんね。

交友関係の面では、BLACK BOTTOM BRASS BANDというブラスバンドの一員である横田誓弥さんが藤原聡さんの学生時代からの親友なんだそうです!

 

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出身も同じ鳥取県米子市で、2人とも音楽が好きで互いにプロになるために切磋琢磨してきた仲なんだとか。

その二人が地元米子市のお祭り『わっしょい米子祭り』で共演し、お互いプロになってから初めて一緒に演奏することが実現したのです!

僕は中学生の頃はヘビメタバンドばかり聴いていて。誓哉と出会って彼から様々な音楽を教えてもらいました。

その出会いがなければ、今のようにキーボードボーカルをしたり、様々な楽曲のバックグラウンドもなかったかもしれない。

誓哉と出会って今があると思っているので、一緒にステージに立つのは楽しみにしています。

出典元:わっしょい米子祭り公式Webサイト

かつて地元で一緒に頑張ってきた仲間とお互い大人になってから仕事で一緒になるって本当に嬉しいですよね!

 

髭男dismギター:小笹大輔(おざさだいすけ)のプロフィール

 

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  • 名前:小笹大輔(おざさ だいすけ)
  • 担当:ギター・コーラス
  • 生年月日:1994年1月6日
  • 年齢:25歳(2019年11月現在)
  • 出身地:島根県松江市
  • 愛称:大ちゃん、ギターヒーロー大輔

女の子みたいな可愛い顔をしている小笹大輔さん。

インスタでもカフェでお茶している写真を投稿したり、飼っている猫の写真を投稿したりと女子感が溢れています。

 

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LINEの返信が一番早いのが小笹大輔さんだとメンバーが口を揃えて言っています。

それも女子っぽいですね。(笑)

ギターを始めたきっかけは、お兄さんがギターを弾いていて教えてもらっていたこと、Hi-STANDARDやTOTALFATが好きだったことから始まったそうです。

学校へ行かずにギターを弾いていたこともあったんだとか。

最初に惹かれたのは松任谷由実さんやKANさんなどのJ-POP。

そこから、青春パンクが流行っていたこともあってロードオブメジャー、MONGOL800、175R、太陽族なども好きになっていったそうです。

音楽活動の他にソロでナレーションのお仕事も任されたことがわかりました!

工業高等専門学校を卒業したということで理科系の番組に抜擢されたのでしょうか。

初めてのナレーションということですが、これを機に他の方面からもお仕事もらえるようになったらすごいですよね。

インタビューでどんなバンドを目指しているかという話になり、小笹大輔さんは

みんなのルーツの話の中にクイーンって出てこなかったですけど、もう当たり前のように通ってますからね。

なんていうか、息をするくらい当たり前に通ってる。なんか、自分たちもそういうバンドになりたいんです。

息をするくらい自然に人の生活に馴染んでいるような。

そんな音楽を奏でられるバンドになりたいんです。

出典元:ザテレビジョン

 

女子のように可愛らしい小笹大輔さんですが、実は既婚者なんです。

2019年7月30日に交際していた一般女性との結婚を発表されました。

ボーカルの藤原聡さんも2019年に結婚を発表されたので、この年は髭男dismの結婚ラッシュとなりました。

まだ25歳なんですよね、男性にしては若い年齢での結婚かと思います。

ボーカルの藤原聡さんとは、フィンランドのメタルバンド、「Children Of Bodom(チルドレン・オブ・ボドム)」が好きということが共通していて、意気投合したそうです。

 

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二人の共通の趣味を表すことができた曲が「FIRE GROUND」。

出だしから「あれ、これ髭男dism?」って思ったほど、他の曲と印象が違います。

イメージをいい意味で覆すのもバンドの醍醐味というか、ファンを飽きさせない工夫の一つですよね!




髭男dismベース:楢崎誠(ならざきまこと)のプロフィール

 

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  • 名前:楢崎誠(ならざき まこと)
  • 担当:ベース・サックス・コーラス
  • 生年月日:1989年3月18日
  • 年齢:30歳(2019年11月現在)
  • 出身地:広島県福山市
  • 愛称:ならちゃん

とびきりの笑顔が可愛い楢崎誠さん。

髭男dismの中で最年長ですね。

料理を作るのが好きで、よくインスタに料理の写真を投稿しています。

 

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本格的ですね!

てっきりシンプルな男飯って感じかと思ったら、ファンの方からはいつも「お店出さないんですか?」などの絶賛コメントがあるほど。

そんな料理男子の楢崎誠さんが音楽を始めたきっかけは、

僕が音楽を始めたきっかけは、中学の音楽の授業で、何の楽器を使ってもいいから発表会で何か披露してくださいって言われて、友達と一緒にアコースティックで弾き語りをしたんです。

そしたら、なんかそれが思いのほか好評で。”いいじゃん!やるじゃん!”って言われて、ちょっといい気分になったんです。(笑)

そのあと高校に上がってから、その弾き語りをした友達と一緒にバンドをやることにしたんですけど、ソイツのほうがギターが上手かったんで、僕はベースをやることにしたんです。

吹奏楽も並行してやっていたので譜面が読める様にもなって。

大学に行ってからいろんなバンドのコピーをし始めて、幅広いジャンルの音楽に触れて行くことになったんです。

出典元:ザテレビジョン

そんな楢崎誠さん、ヒットした『Pretender』について熱く語っています。

僕は完全に自分の恋愛に重ねて聴いちゃいましたけどね。(笑)

これね、最初に聴いたとき、俺のこと歌ってんのか!?っていうくらい当てはまりましたからね!

特に【もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった】っていうとこ、本当にヤバくて!

もっと早く自分が大人になっていたらな、とか・・

出典元:ザテレビジョン

藤原聡さんが書いた歌詞にすごく共感していたという楢崎誠さん、過去の恋愛が少し明るみになっちゃいましたね。(笑)

分かりやすい性格みたいです。

そんな楢崎誠さん、ちょっと変わった経歴をお持ちなんです。

音楽の教員免許を持っていて、島根県警察音楽隊でサックスを吹く仕事をしていた経験があるんだそうです!

警察の組織の中に『音楽隊』という隊があって、一般の方も面接のような形で入れるんですよ。だから、警察官ではなかったんですけど。

警察の音楽隊と事務仕事、半々でやっていましたね。

出典元:Skyrocket company

髭男dismを本格的にやる前も、音楽とは近い距離にいたんですね!

個人の活動としては、レギュラーでラジオ番組をお持ちなんですね!

その名も「楢崎誠のロヂウラベース」。

「ロヂウラベース」は楢崎がミュージシャンでありながら、音楽の要素は4割以下でお届けする新バラエティ&ミュージックプログラム。

楢崎が様々なことに挑戦しながらゆるくお届けする内容となる。

出典元:Official髭男dism公式サイト

通称「ロヂベー」。

リスナーさんの恋愛相談に乗ったり、ちょっと下ネタで暴走してみたり、自由な感じでやっているみたいです。

Twitterで調べたところ、ラジオでは色んな面白エピソードを話しているみたいですね・・。

電気止められちゃったんでしょうか・・。

全然お金払えるはずなのに滞納してしまったみたいですね。

髭男dismの楽曲はほとんどボーカルの藤原聡さんが作詞・作曲されているのですが、2019年10月にリリースされたアルバム『Traveler』に収録されている「旅は道連れ」の作詞・作曲を担当したのが楢崎誠さん。

楢崎作の「旅は道連れ」はメンバーが口を揃えて

「ならちゃんのハッピーな人柄が出ている」という肩の力が抜けたヒゲダンの中では異色な(!?)ナンバーだ。

出典元:Mikiki

 

笑顔からも人柄の良さが滲み出ている楢崎誠さん、作った曲にもそれが現れているんですね~。

ご自身でも曲を作ったことについて語っています。

すごいスピードでヒゲダンが大きくなってきたなかでもちゃんと隙を見せておきたいなというか、<脇甘いっす、自分>みたいなところを(笑)表現したくて。

歌詞はファンの人のSNSや現場のチームの人が考えていることを参考にして、人は一人では生きていけないものだなあと思って書きました。

出典元:Mikiki

 

なんとこの曲、スズキ・スイフトのCMに使用されているんです!

ノリのいいテンポで、耳に残る曲ですね!

普段作詞作曲していないとは思えないような完成度だと思うのですが・・

バンドの在り方として、一つのことを誰かに任せきりにしないでみんなで作り上げているのがいいですよね!

曲のタイアップが本当に多いですね~。

テレビで聴ける機会があるというのはファンにとっても嬉しいですし、髭男dismの良さを分かってもらえるチャンスが多いということなのですごいですよね!




髭男dismドラム:松浦匡希(まつうらまさき)のプロフィール

 

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  • 名前:松浦匡希(まつうら まさき)
  • 担当:ドラムス・パーカッション・コーラス
  • 生年月日:1993年1月22日
  • 年齢:26歳(2019年11月現在)
  • 出身地:鳥取県米子市
  • 愛称:ちゃんまつ

趣味は釣りで、自分で魚をさばいたりすることもあるんだとか。

確かにアクティブな趣味を持っていそうな印象です!

楢崎誠さんが料理好きなので二人でコラボしたらすごい料理ができそうですね!

音楽を始めたきっかけについては、

僕は、小学生の頃からORANGE RANGEをホームセンターで買ったCDウォークマンで聴いていたんです。ランドセルの中にいつもCDウォークマンが入っていて。ちょっと悪いことしてる自分、みたいなのに酔ってたというか(笑)。

そのあたりから音楽には興味があったんですけど、中学の頃に、ギターをやってる友達がいて、その子に「ドラムやってみない?」って誘われて、やり始めたんですよ。最初は友達の家にあるデッカイ缶みたいなのをドラムに見立てて叩いてたんですけどね(笑)。

そこで興味を持って、雑誌の裏に載ってたやっすい楽器屋さんでドラムを買って、本格的に始めたんです。その頃はレミオロメンとかASIAN KUNG-FU GENERATIONとかの邦楽の歌モノロックをコピーしてましたね。

出典元:ザテレビジョン

 

幼い頃から音楽ずっと聴いていたんですね。

中学の時に剣道をやっていたので「手首強そうだよね」という理由でバンドに誘われ、そこから本格的にバンドをすることになったみたいです。

中学の剣道部では部長をされていたそうなので、実力が相当あると思われます!

身長も178cmとメンバー内で最も高く、体格もみんなよりがっしりしています。

 

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趣味も釣りで、どちらかというとアクティブな方なんでしょうか。

ドラムを叩くのは楽器の中でも特に体力を使うので、ぴったりな趣味かもしれませんね!

先ほど楢崎誠さんがラジオをやっていると書きましたが、松浦匡希さんがゲスト出演したこともあったんです!

 

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そのことについてはTwitterでかなり話題になっていました。

なんでも、ライブの本番前に松浦匡希さんのズボンが破けたそうなんです。(笑)

面白エピソードがその後のライブやインタビューで笑いを取ったり、音楽だけでなく髭男dismの人柄そのものが愛されているんだなって感じました。

作曲をしているボーカルの藤原聡さんが昔ドラムをやっていて、当時はヘビーメタルが好きだったそうなんです。

なので作曲する際にその名残が入ってしまったりして松浦さんには大変な思いをさせてしまうこともあるんだとか。

髭男dismの4人はとても仲がいいことで有名ですが、M-ON! MUSICが提供する動画新企画、「マルとバツ」でとても気が合って仲がいいことを再確認していましたね~。

二人は4歳差なのですが、それを感じさせないくらい仲が良くて自然ですね~。

大ヒットしている『Pretender』が主題歌に起用された映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』を試写で見て、

映画の試写で、最後にエンドロールとともにこの曲が流れたのを聴いた時に、「この曲を作って本当に良かった」と感じました。

映画にも合っていたし、力強さもあって感情を揺さぶられる曲なんです

出典元:JOYSOUND Web

 

4人で作った曲が映画をより盛り上げているのが分かって、とても感動したみたいですね!

髭男dismは2019年12月31日に『NHK紅白歌合戦』に出場することが決定しましたが、約2年前、2017年のインタビューで松浦匡希さんはすでに目標で掲げていたんです。

僕は紅白歌合戦に出て、両親をその場へ連れてくる。そこですね。

観てもらって、初めて親孝行できるのかなって思っています。

出典元:マイナビニュース

 

2019年、『NKH紅白歌合戦』は本当に実現することとなりましたね!

まさに有言実行!

 

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可能性が無限大に広がっているOfficial髭男dism、これからも素晴らしい楽曲を届けてくれると思います!

みんなで応援しましょう!!