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ヒカキンのボイパの実力は?過去のハモネプ動画まとめ!

日本のトップYoutuberのヒカキン(HIKAKIN)さん。

今では、UUUMというYoutuberの事務所の代表取締役をやりつつ、Youtubeに動画をアップされています。

ですが、実は過去に人気番組の「ハモネプ」に出演されていました。

今回は

  • ヒカキンのボイパの実力
  • ヒカキンのハモネプ出演動画
  • いつからビートボックスをやっているのか

をまとめてみました。

ヒカキンのボイパの実力は?

 

ヒカキンさんはYoutubeがまだ日本で有名じゃないころから、Youtubeに動画投稿されていました。

今では、様々なジャンルの動画をアップされていますが、始まりはヒューマンビートボックスの動画でした。

口に演奏者でも住んでるんか?ってくらい、人間の口から出せるとは思えない音を出されます。

こちらの動画は2010年10月30日のヒカキンのビートボックスライブ映像です。

素人からして、ヒカキンさんのヒューマンビートボックスがうまいのかどうかというと正直分かりません。

ですが、過去の実績を見るときっとレベルが高かったのだと分かります。

その実績の1つが「ハモネプ」です。

 

ヒカキンのハモネプ動画

2010年のハモネプに出演したヒカキン

ヒカキンさんは過去にハモネプに2回出演されています。

2010年8月31日放送の「青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ11」で行われたボイスパーカッション部門「ボイパ日本一決定戦」に出場されています。

109人の応募からファイナリスト3名にヒカキンさんは入られました。

そして、決勝戦でマリオのビートボックスを披露されました。

そのときの映像がこちらです。

このときのヒカキンさんは21歳です。

髪型といい、体型といい今とは違って若く見えますね!

結果はというと、優勝を逃し2位でしたが実力はかなりのものだと思います。

ちなみにですが、このファイナリスト3人は全員Youtubeに動画を上げられています。

お二人とヒカキンさんとはビートボックスでコラボをされたこともあります。

HIKAKIN×Daichi

HIKAKIN×すらぷるため

 

2011年のハモネプに出演したヒカキン

そして、2011年1月11日放送の「青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ12」のボイパリーグで見事優勝されました。

その後にも、「ハモネプ」で優勝者として演奏されました。

そのときの映像がこちらです。

このときはヒカキンさんがトップYoutuberとして活躍されることを予想もしなかったと思います。

しかし、ビートボックスで観客の人を楽しませているのを見ると、まぁ当然なのかなと思ったりもします。

 

ビートボックスとボイパの違いは?

そもそも、ヒューマンビートボックスの違いは何なのでしょうか。

「ボイパ」という言葉はなんと、「ハモネプ」から生まれた言葉であるそうです。

アカペラグループの「RAFAIR」というグループのおっくんという方が「ボイパ」と言い始めたそうです。


で、過去にヒカキンさんと共にハモネプに出ていた、プロビートボクサーのDaichiさんによると、ボイパ(ボイスパーカッション)とビートボックスには次のような違いがあるそうです。

ボイパ
  • アカペラ生まれ
  • 複数人でやることが多い
  • 音楽より
ビートボックス
  • ヒップホップ生まれ
  • 1人でやることが多い
  • パフォーマンス寄り

ビートボックスは1人で演奏することから、当然1人に注目されます。

だから、1人でより多くの人の心を掴まないといけないから、パフォーマンス重視になるそうです。

一方のボイパは複数のグループとして演奏することから、全員のコーラスで1つの和音を完成させます。

つまり、ハーモニーが重視されることになります。

ということは、ヒカキンさんはボイパではなく、ビートボックスをやられているということになりますね。




ヒカキンはあるハモネプのグループを見てビートボックスの世界に

ヒカキンさんがヒューマンビートボックスに興味を持たれたきっかけは、小学校6年生(2001年)のこころに「ハモネプ」を見たことがきっかけであるそうです。

「ハモネプ」を見たかつて小学生だったヒカキンは、

さきほど、「ボイパ」という言葉を広めたとされるアカペラグループ「RAG FAIR」のボイスパーカッション担当おっくんを見て、憧れたとヒカキンさんはおっしゃっています。


この動画の右側の方が奥村まさよしさんこと、おっくんです。

ちなみに2019年現在は政治家をやられているそうです。

おっくんを見てボイパ・ビートボックスを始めた人はけっこういらっしゃるようです。

ヒカキンが今Youtuberをやっているのも、おっくんやハモネプがあったからこそかもしれませんね!