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平田しおりの出身中学・高校や実家はどこ?父親もイケメン!かわいい画像も!

2019年11月9日にカタール・ドーハで開催された射撃の第14回アジア選手権、女子ライフル3姿勢で銅メダルを獲得した平田しおりさん。

若手女性ライフル選手として、現在注目を集めています。

国際大会でも華々しい成績を収める平田しおりさんのプロフィールや、学歴などを見ていきましょう!

平田しおりのプロフィールや経歴

出展元【石川県能美市HP

 

生年月日:1999年11月6日
出身:石川県能美市大成町
身長:160㎝

2020年現在新成人を迎えた平田さんがライフルを始めたのは高校1年生の6月

クレー射撃をする父親の影響で始めたそうです。

そのため、平田しおりさんは2020年現在までのライフル経験歴がなんとたったの5年!

その短さでアジア選手権3位という記録を残すことができる平田しおりさんは、まさに天性のライフル選手なのかもしれませんね。

高校1年生の8月には第36回北信越ライフル射撃選手権大会で優勝し、そのころからライフルという競技に楽しさを感じめたとのこと。

高校時代は土日の練習や合宿、遠征で忙しかったようですが、弱音を吐かずに競技に取り組んでいたようです。

平田しおりの出身中学校・高校・大学はどこ?

平田しおりさんの出身中学校は能美市立根上中学校

このころはまだライフルという競技を始めていない時期でもあります。

こちらの中学校ではスポーツが盛んでバスケットボールは全国大会レベル。

有名人ですと、野球選手でメジャーリーガーの松井秀喜さんの出身中学校でもあります。

高校は、石川県立伏見高校

こちらの高校に通っている間に、ライフル選手として急成長を遂げていきます。

一方で高校には射撃部はなかったようですので、学校とは別に練習場に通われていたそうです。

同じ高校の出身では、音楽プロデューサーである中田ヤスタカさんがいらっしゃいます。

現在は明治大学に在学し、よりライフル競技を真剣に取り組める環境にいるようです!

平田しおりのライフル射撃の実績は?

2015年よりライフル協議を始めた平田しおりさん。

その大会実績は以下の通りです。

2017年 愛媛国体AR少年女子 優勝
2018年 全日本ミックスチーム選手権 優勝
2019年
WCニューデリーAR60W 7位
全日本学生スポーツ射撃選手権大会 第32回女子総合
10mAR立射60発競技 個人 第一位・団体 第一位、
50mライフル三姿勢120発競技 個人 第一位・団体 第一位
アジア選手権 女子ライフル3姿勢 銅メダル(日本人第一位)

ちなみに2017年の愛媛国体では、父親の平田展也さんも出場しています!

平田しおりの実家はどこ?父親もライフル経験者!

平田しおりさんのご実家は石川県能美市大成町にあるようですが、詳細な住所は一般のご家庭ですので公開されていないようです。

ですが、父親の平田展也さんは会社を経営されており、そちらの会社は石川県能美市にあります。

板金塗装店「モートレ・ジェイ・ワン」という車関係の塗装会社で、代表取締役をされています。
(住所:石川県能美市吉原釜屋町ル8)

また、平田展也さんもライフルをされており、何度も国体に出場している国内屈指のライフル選手でもあります。

2019年に行われた茨城国体ではトラップ団体で9位

同年6月に石川県で行われた公式試合では個人6位の成績です!

ライフル競技は身に着けるものだけでも10万円、ライフル代で約50万円、弾は1発40円前後というとてもお金のかかる競技です。

さらには各種協会の年会費が2万円と、毎年かかる費用もなかなかの金額。

ちなみに射撃大会に出場するためには各種協会に所属していることが第一条件のようですので、確実にかかる出費と言えそうです。

親子そろってライフルを続けられるのは父親の経済力が支えとなっているのかもしれませんね。

平田しおりのかわいい画像や動画まとめ!

こちらは2018年に行われたインカレの写真です。

平田しおりさんの個人成績は振るわなかったとのことですが、団体で優勝できたことをとても喜んでいます。

先輩たちへの感謝の気持ちまで伝わってくる写真ですね。

こちらは新入生歓迎会で行われたボーリングでの写真。

私服姿も可愛いですね!

ライフルを構えている真剣な表情とは違い、普段のあどけない表情は年相応の愛らしさを感じます。

こちらは高校生のころの写真。

ミュンヘンへの遠征に行った時のワンショットです。

高校生のころから海外で活躍しているのは、やはり優秀選手である証ですね。

こちらの動画では、新成人として振袖を着ている平田しおりさんを見ることができます。

両親への感謝の気持ちとともに、これからの目標なども語っている姿は、とした日本女性を感じる一瞬でもありますね。