大場美和はオタク美女クライマー?幕末志士好き!好きなアニメや漫画は何?

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2018年にスポーツクライミングを引退された大場美和(おおばみわ)さん

引退後もオタク美女クライマーとしてテレビに出演されています。

今回は大場美和さんの現在についてまとめました。

目次

大場美和の現在は?引退後もクライマー?

 

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大場美和さんは、1998年3月7日生まれで2020年5月現在22歳です。

大学はフェリス女学院大学文学部に進学され、2020年5月現在大学生かそれとも社会人かは不明です。

2015年〜2016年は、垂直の壁を登るスポーツクライミングの日本代表として活躍されていました。

ですが、2018年には引退を表明されました。

東京オリンピックを目前にして、スポーツクライミングをやめた理由を以下のように語られています。

「競技のクライミングも好きなんですけど、岩を登る事が本当のクライミングだと思っているところがあって、そこからどんどん離れていってしまっているような気がするので。憧れに近づきたいっていう気持ちもあって競技を辞めようかなって思うようになりました。」

出典元:ニッポン放送

このような理由で、現在はフリークライマーとして活動されています。

ロッククライミングには、命綱以外の道具はなしで素手で登る「フリークライミング」と道具を使う「エイドクライミング」に別れます。

大場美和さんは、素手で岩を登るフリークライミングをされています。

 

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現在は三井不動産がスポンサーについていて、ロッククライミングの選手をしながら、ボルダリングの指導などの普及活動もされています。

大場美和は女優として映画に出演?バラエティ番組にも!

 

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大場美和さんは、2017年11月11日〜11月24日公開の『笠置ROCK!』という映画で、女優初挑戦でヒロイン役で出演されています。

クラウドファンディングによって資金を集められて作られた50分ほどのショートムービです。

舞台は「西日本で最も人口の少ない町」である京都府笠置町

あらすじはこちら。

売れないロックミュージシャンの裕也(古舘佑太郎)は、ロックフェスの下見に笠置町を訪れる。が、そのロック(Rock)フェスとは音楽ではなく、岩(Rock)を登るボルダリング大会のロックフェスのことだった…。肩を落とし町を去ろうとする裕也は、ボルダリングに打ち込む町の女子高校生・瑞希と出会う。西日本一人口の少ない町、笠置町。過疎が進み、元気のない町のためにがんばる彼女に惹かれ、ボルダリング大会に出場することになった裕也は、突拍子もない行動で町の人たちを巻き込んでいき…。

出典元:cinemacafe

大場美和さんは「ボルダリングに打ち込む町の女子高校生・瑞希」役として出演されていました。

演技というよりもボルダリング中心というかんじがしますね。

 

また、2017年からは美女クライマーとして

■NHK「クライミング世界選手権2019」

■J SPORTS「IFSC クライミングワールドカップ2019」

■日本テレビ「踊る!さんま御殿」(2019年)

■ 日本テレビ「24時間テレビ 嵐にしやがれ生SP」(2018年)

■ 日本テレビ「限界突破!アスリミット」(2018年)

■ フジテレビ「VS嵐」(2018年)

■ フジテレビ「ジャンクSPORTS」(2018年)

■日本テレビ「行列のできる法律相談所」(2017年)

■日本テレビ「金曜ロードSHOW!特別エンターテインメントBESTプレゼント」(2017年)

■TBSテレビ「炎の体育会TV」(2017年)

出典元:SPORTS BIZ

などに出演されています。

2020年に入ってからも、メディアの出演もあり、今後どんどん増えていくのではないかと思います。

大場美和は隠れオタク?好きな漫画やアニメは?

出典元:好書好日

大場美和さんはとある記事で、『BLAME!(ブラム)』というSF漫画が好きだと語っています。

1997年〜2003年まで「月刊アフタヌーン」で連載されていた漫画で、単行本は全10巻で完結しています。

多くのSFファンを虜にし、世界中のクリエイターに影響を与えたという作品。

2017年5月20日は週間限定でアニエ映画化されています。

『BLAME!(ブラム)』の作者である弐瓶勉(にへいつとむ)さんは、2009年〜2015年まで『シドニアの騎士』という作品も連載していました。

この『シドニアの騎士』の連載中リアルタイムで読んでいた大場美和さんは、作者である弐瓶勉さんの他の作品を読んでみようということで、『BLAME!(ブラム)』を読むことになりました。

すると、「めちゃくちゃおもしろい!」とハマってしまい一気に読み進めてしまったそう。

大場美和さんは

「自分なりの解釈としては、最終巻の一番最後のページで主人公・霧亥の横にカプセルに入った子がいますよね。その子が彼が探し求めていた『ネット端末遺伝子を持つ人間』なんじゃないかな。ようやく汚染されていない場所に辿り着いて、その胚が成長して、生まれてっていう。

『BLAME!』は、とくにこのシーンのこのセリフで感動して、というわけではないんです。本当に壮大な物語だから、読んでいると没頭できるし、海を見ているときみたいな感覚になれます。落ち込んでいるときに読むと心が洗われるというか、細かいことがどうでもよくなりますね。

というように、難解な『BLAME!(ブラム)』のストーリを自由に解釈して楽しんでいるようです。

SF好きの大場美和さんは『BLAME!』の他にも

  • 『HUNTER×HUNTER』
  • 『BLACK LAGOON』
  • 『キングダム』
  • 『AKIRA』

といった青年漫画をよく読むそうです。

HUNTER×HUNTER

BLACK LAGOON

漫画は2000冊以上もっているそうです。

小説だと

  • フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
  • ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』

といったSF小説が好きだそうです。

 

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また、漫画好きでクライマーである大場美和さんは、2020年3月まで「スピリッツ」で連載されていた『壁ドン!』(全5巻)というボルダリング漫画のサポーターも務められています。

大場美和は幕末志士好き!

2020年5月13日に放送された「今夜くらべてみました」で、大場美和さんは「幕末志士」のファンだということが分かりました。

「幕末志士」は2人組みのゲーム実況者で、それぞれ「坂本龍馬」という名義と「西郷隆盛」という名義を使っています。

大場美和さんは周りに「幕末志士」を好きな人がいないそうなのですが、もし同じように好きな人がいたら「幕末志士」のことを語りたいそうです。

最近は趣味の種類も多くなり、ネット以外で同じ趣味をもつ人と出会うのは難しくなってきています。

そんな「幕末志士」ですが、2020年5月2日をもって12年間の活動終止符を打つことになりました。

大場美和さんが番組内で出した「幕末志士」の名前を出したときは、2020年5月13日です。

ですから、2020年5月13日以前で新型コロナウイルスで外出自粛期間と考えると、おそらく4月中に収録された番組だと思われます。

つまり、「幕末志士」が活動を引退する前に収録されたということですね。

タイミングがいいのか、悪いのか分かりませんが、大場美和さんはきっと寂しい気持ちになっておられると思います。

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