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虹プロジェクトのデビューメンバー一覧【合格者のプロフィールと順位】

2020年1月31日からオンライン動画配信サイトHuluで放送され、話題となった虹プロジェクト(NiziProject)

世界的有名なプロデューサーであるJ.Y. Park(パク・ジニョン)さんが審査員を務めるグローバルオーディションの様子がわかるこの番組は、毎回視聴者をハラハラさせる展開を迎えている大人気番組です。

今回はそんな虹プロジェクトについて、選抜メンバーの簡単なプロフィールとともに紹介していきたいと思います。

虹プロジェクト(Nizi Project)とは?デビューはいつ?

 

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虹プロジェクト(Nizi Project、ニジプロ)とは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ、株式会社JYP Entertainmentの共同事業で行われた「日韓合同ガールズグループ発掘プロジェクト」です。

 

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日本国内8都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄)、ハワイ、LAを含む全10箇所で応募者を募り、“全世界に通用するガールズグループ”をデビューさせる大規模なグローバルオーディションとなりました。

このプロジェクトが注目を浴びている理由の一つが、総合プロデューサーを務めているJ.Y. Park(パク・ジニョン)さんです。

 

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J.Y. Parkさんはプロジェクトの主催を務める株式会社JYP Entertainmentの創業者で、「TTポーズ」で今や世界的な人気を誇る「TWICE」を世に出したことでも有名なプロデューサーです。

 

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株式会社JYP EntertainmentのJYPはJ.Y. Parkさんの名前の頭文字をとっており、韓国3大芸能事務所に数えられるほど有名な大手の芸能事務所です。

事務所に所属しているTWICEのメンバーも今回審査員として一部番組に参加していますので是非その様子も楽しんでみてください!

ちなみに、J.Y. Parkさんは餅が大好物ゴリラに見た目がそっくりということでファンからは「餅ゴリ」というあだ名で度々呼ばれています(笑)。

そんなJ.Y. Parkさんが今回この虹プロジェクトのプロデューサーと審査員を務めているということもあり全世界から注目が集まることとなりました。

「虹プロジェクト」という名前の由来については、“虹”のようにメンバーそれぞれの個性が、様々な色を放つようなガールズグループを発掘・育成し、世に輩出することを目的としているからだそうです。

そんな虹プロジェクトへの応募者は1万人を超えましたが、J.Y. Parkさんが直接審査をした3次審査に合格したのはわずか26名

26名の合格者(練習生)は、日本(東京)で4泊5日の合宿トレーニングに参加し、その中からデビューのためのメンバーが選抜されていきました。

合宿の中で練習生は「虹のペンダント」を渡され、各審査に合格すると「キューブ」をもらうことができます。

  • ダンス (イエローキューブ)
  • ボーカル (グリーンキューブ)
  • スター性 (レッドキューブ)
  • 人柄 (ブルーキューブ)

4つのキューブを手に入れた練習生が韓国行きのチケットを手に入れることができ、デビューへの最終メンバーとなることができます。

 

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第10話(2020年3月27日放送回)では東京合宿の結果、韓国へのチケットを手にした14人が決定しております(そのうち一名は辞退)。

これから紹介する最終メンバーの13人は、韓国・JYPトレーニングセンターにて6ヵ月間デビューに向けた練習を行います。

13人の中から選抜された最終デビューメンバーは、グローバルガールズグループとして2020年11月にデビュー予定です。

1位:MAKO(山口真子)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:山口真子(やまぐち まこ)
  • 生年月日:2001年4月4日
  • 出身地:日本(福岡県)
  • 身長:不明
  • 趣味:ドラマ鑑賞、言語の勉強、日記を書くこと
  • 特技:大食い、レモンを無表情で食べる

山口真子(やまぐち まこ)さんは、メンバーの中で“お姉さん的存在”として周りからも頼りにされているようです。

歌唱力もダンスも群を抜いていて、オーディションの初期から他のメンバーとは圧倒的に違う存在感を見せていました。

というのも山口真子さんは当時既にJYP Entertainmentの練習生として、3年ほど活動していたのです。

元々K-POPアイドルになることを目指していた山口真子さんは、韓国高校への編入学ぶをサポートする韓国アコピアスクールにて短期留学を経験。

そして中学3年生の時に、JYP13期公開オーディションに応募。応募者数3,500人中3位という結果で練習生となることができました。

その後は練習生として単身韓国へ留学。ダンス・歌・韓国語の勉強に勤しんでいたといいます。

そんな既にプロ顔負けのパフォーマンスを披露している山口真子さんといえば、何といっても「努力家」なところが注目されています。

自身でも「一度決めたらやり抜く性格」と話していますが、ダンス・歌ともに周りから一目置かれる存在となっているのは、彼女の数々の努力の積み重ねがあるからなんです。

彼女の努力家エピソードとしては、「毎朝学校に行く1時間半前は自主練」「集中すると、お昼には13時から18時まで練習し、夕食を食べたあとさらに22時まで踊ってしまう」など多数。

番組内でも、好きな4文字熟語を「点滴穿石(てんてきせんせき)」と話しているように少しの努力の積み重ねを大事にしているようです。

そんな努力は見た目にも表れており、「パッと見ただけで日々の努力が十分わかるような体つきをしている」とJ.Y. Parkさんも絶賛していました。

ダンス審査・ボーカル審査ともに1位という圧倒的な強さで最終メンバーに残っています。

そんな姿は周りのメンバーからも尊敬されており、おそらく今後もチームを引っ張っていく重要な存在となっていくことでしょう。

2位:RIKU(大江梨久)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:大江梨久(おおえ りく)
  • 生年月日:2002年10月26日
  • 出身地:日本
  • 身長:不明
  • 趣味:モッパンを見ること
  • 特技:空手、人の誕生日を覚えること

柔らかい雰囲気で関西弁を話し、“癒しキャラ”として人気の大江梨久(おおえ りく)さん。

幼稚園から小学校まで空手を習っており、その腕前はなんと黒帯の持ち主!

もちろんオーディションでもその空手の技は披露されています。空手をしているときの大江梨久さんの“目力”に注目です。

それまではあまり番組内でも注目度が低かった大江梨久さんでしたがこのパフォーマンスにはJ.Y. Parkさんはもちろん周りのメンバーもびっくり。

普段のほんわかした雰囲気から一変、ギャップを感じた瞬間でした。

そして歌が得意だという大江梨久さんは、ボーカル審査では鈴野未光さんと同じ中島美嘉さんの『雪の華』を熱唱。

J.Y. Parkさんは「3か月前の地方予選の時より格段に成長している」「感情表現が上手くなった」と絶賛。

このボーカル審査では4位、ダンス審査では6位と好成績を残しており順調にキューブを獲得していきました。

またスター性の審査では先程の空手の技でキューブを獲得。手堅く最終メンバーに残っています。

そんな大江梨久さんですが、パフォーマンスはもちろん見た目の「伸びしろ」が注目されています。

確かに先程のオーディション初期の頃に比べ、段々見た目もパフォーマンスがあか抜けてきているのがわかります。

韓国合宿のときには化粧もきちんとし痩せた姿でステージに立っており、雰囲気もハツラツとした感じが見られます。

これから様々な表情の大江梨久さんが見れると思うと楽しみですね!

3位:RIMA(横井里茉)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:横井里茉(よこい りま)
  • 生年月日:2004年3月26日
  • 出身地:日本
  • 身長:不明
  • 趣味:スキンケア・メイクの研究、スケジュール管理、ゲーム
  • 特技:麺の大食い・早食い、レタリング

オーディション序盤から注目度の高かった横井里茉(よこい りま)さん。

その理由の一つが、彼女のご両親にあります。

彼女のお父さんはHipHop活動家のZeebraさん、そしてお母さんはカリスマモデルの中林美和さんです。

 

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特にお父さんのZeebraさんは、2017年に24時間ヒップホップ専門ラジオ局「WREP」を開局するなど、HipHopを通じた社会貢献活動に取り組み日本HipHop界をけん引している方です。

そんな芸能一家に生まれた横井里茉さんですが、「両親がすごいから自分がすごいわけではない」と話し自分の力を試してみたいと思い応募したそうです。

元々横井里茉さんは、山口真子さんや鈴野未光さんと同じJYP練習生です。

練習生の期間は鈴野未光さんと同じ7か月ほどですが、オーディションで見せたそのカリスマ性が早々に話題となっていました。

また2歳の頃からインターナショナルスクールに通っており英語が堪能で、練習生の期間で韓国語も話せるようになったことからトリリンガルであることがわかっています。

特にラップが得意で、オーディションでは曲の合間で自作のラップを挟み披露しました。ラップが好きなのも、おそらくお父さんのZeebraさんの影響ではないでしょうか。

ラップがすごいのはもちろんのこと韓国語・英語もとても上手なのがわかると思います。

またスター性の審査では「ドラム」を披露しており、その多才な様子がオーディションを通して十分伝わってきます。

そんな横井里茉さんはダンス審査・ボーカル審査ともに7位という好成績で最終メンバーに残っています。

もし彼女がデビューメンバーに選ばれた場合、彼女のラップパートが聴ける可能性もありますね!

横井里茉(リマ)の両親(母と父)や祖父は韓国人?兄弟姉妹も有名人?【家族まとめ】現在スター性が凄いと話題なのは横井里茉(よこい りま)さんです。 英語の他に韓国語も堪能ですが、両親や祖父に韓国人の方がいるのでし...

4位:RIO(花橋莉緒)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:花橋莉緒(はなばし りお)
  • 生年月日:2002年2月4日
  • 出身地:日本
  • 身長:不明
  • 趣味:ファッション、食べること
  • 特技:フリーダンス、玉子の大食い、

小学校2年生の時からダンスを習い、ダンスが大好きだという花橋莉緒(はなばし りお)さん。

中学2年生の時からEXPGスタジオ名古屋というダンススクールに所属していました。

EXPGスタジオは、EXILEが子どもたちに夢を叶える場所を提供したいという想いのもと2003年に東京に開校して以来全国に多数のスタジオを持つ本格的なダンススクールです。

花橋莉緒は当時そこの一番上のクラスに在籍し、「E-girls」の妹分である「バニーズ」のメンバーとして活動していました。

そんな花橋莉緒さんがEXPGを辞めオーディションに応募したのは、「将来は輝いた存在になりたい」からだそうです。

最初は「演技者」になりたいと考えていたそうですが、考え抜いた末にこのオーディションに参加することにしたそうです。

ダンス歴が長い花橋莉緒さんですので、ダンス審査の評価が高くJ.Y. Parkさんも「ダンスや演技力に余裕がある」と評価しています。

他のメンバーの可愛らしいダンスやカッコいいダンスとは違い、歌詞の内容に合わせた芸術的な仕上がりとなっておりとても印象的でした。

ただその後の東京合宿でのダンス審査では、なかなかいい評価が出ず番組内での露出は少なくなってしまいました。

しかし視聴者の方々は、花橋莉緒さんのダンスのスキルはもちろんメンバー想いな部分に好意的なコメントを寄せており「頑張ってほしい!」という声が多いようです。

ダンス審査9位・ボーカル審査13位という成績で最終メンバーに残った花橋莉緒さんですが、ダンスの技術だけではなく表現力のある方なのでその後のパフォーマンスも必見です!

5位:MAYA(勝村摩耶)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:勝村摩耶(かつむら まや)
  • 生年月日:2002年4月8日
  • 出身地:日本(石川県)
  • 身長:不明
  • 趣味:絵を描くこと、スキンケア収集
  • 特技:料理

勝村摩耶(かつむら まや)さんも、ダンスを得意とし他とは圧倒的な差を見せている一人です。

中学生の頃から凄腕だったそうで、全国ダンス大会の「STARZ」では北陸地区にて優勝し全国大会にまで出場していたようです。

そして地元の石川県では「Tiny Tony」というアイドルグループのメンバーとして活動していました。

その後2018年にはアイドルグループを辞め、JYPと同じく韓国の大手芸能事務所であるYGJapanの練習生となります。

ちなみにYGJapanの本家であるYG Entertainmentは、あのBIGBANGをはじめとする数多くの有名アイドル・アーティストが所属しています。

 

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YGJapanの練習生になるにはダンス・歌だけでなく、スター性も重視されておりかなり狭き門となっていますので、この時すでにカリスマ性が認められていたのは間違いありません。

そんなYGJapanの練習生であった勝村摩耶さんがこの虹プロジェクトに応募したのは、「自分の良さとは何なのか」ということについて改めて考えたからだと話していました。

虹プロジェクトのオーディションで特に印象的だったのがスター性審査の時でした。

披露したのは「紙芝居」でした。絵を描くことが好きな勝村摩耶さんは、持ち前の演技力とともに「みにくいアヒルの子」の紙芝居を自作し披露・朗読しました。

心のこもった紙芝居に、J.Y. Parkさんは「一番魅力的な姿を見せてくれていたと思います」とコメント。視聴者にも感動を与える表現力でした。

勝村摩耶さんこのはダンス審査・ボーカル審査ともに12位という成績で最終メンバーに残っています。

今後その表現力を活かしたパフォーマンスで多くの視聴者を魅了してくれることでしょう。



6位:MIIHI(鈴野未光)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:鈴野未光(すずの みいひ )
  • 生年月日:2004年8月12日
  • 出身地:日本
  • 身長:不明
  • 趣味:美味しいものをお腹一杯食べること
  • 特技:どこでもすぐに寝られること

元々TWICEのファンで、よくコンサートに行っていたという鈴野未光(すずの みいひ )さん。

オーディション参加のきっかけも、TWICEの大阪でのコンサートに行ったときにスタッフからスカウトを受けたことなのだそうです。

また同じメンバーの山口真子さんと同じく、鈴野未光さんもJYP練習生でした。

練習生の期間は7か月とまだ少し短いですが、韓国語もその時に勉強したようで今では「6割くらいなら理解できる」とのことでした。

練習生の間には得意の歌に更に磨きをかけ、虹プロジェクトの時には秀でた歌唱力を披露しています。

ちなみに、小さい頃には京都のミュージックスクールにも通っていたそうでスクール内でのミュージカルで主役を演じていたこともあったようです。

そんな鈴野未光さんは虹プロジェクトの序盤から、J.Y. Parkさんからの高評価を得ています。

得意のボーカル審査では中島美嘉さんの『雪の華』を披露しており、「(撮影当時の)14歳とは思えない」と大絶賛でした。

その後のダンス審査でも上位に選ばれるなどしてキューブを着々と獲得し、見事最終メンバーに選ばれています。



7位:MAYUKA(小合麻由佳)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:小合麻由佳(おごう まゆか)
  • 生年月日:2003年11月13日
  • 出身地:日本
  • 身長:不明
  • 趣味:映画鑑賞
  • 特技:ピアノ

既に見た目がK-POPアイドルのような可愛らしさのある小合麻由佳(おごう まゆか)さん。

視聴者の間ではIZ*ONEのミンジュさんやRed VelvetのJOYさんにそっくりだと話題となっていました。

 

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詳細のプロフィールについては不明な部分が多いのですが、番組内では関西弁で話している部分もあり、また大阪会場でのオーディション受験だったため関西在住のではないかと言われています。

そして虹プロジェクトでは、まさに「シンデレラガール」と言われている小合麻由佳さん。

というのも、東京合宿の最終審査であるショーケース審査まで小合麻由佳さんはキューブを1個ももらえておらず、番組内でもほぼ注目されることがなかったのです。

ですがショーケースの練習の際にトレーナーから褒められてから、自信をつけぐんぐん輝きを増していきます。

ショーケース審査の本番でも、スター性の他にダンス・歌の計3つのキューブを一気に獲得するというまさに“奇跡”を起こしました。

J.Y. Parkさんからは「キューブを一個もあげていないのに、まるでキューブを持っているかのように自信をもって、楽しくダンスをしていた」という上手さよりもその表情や雰囲気で評価されていました。

諦めずに努力し続けた結果最終メンバーに残ることができ、ファンも一気に増えていったようです。

東京合宿ではダンス審査21位・ボーカル審査24位という成績ですが、この「シンデレラストーリー」で勢いづき一気にデビューまで上り詰めていくことを期待しましょう!



8位:AYAKA(新井彩花)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:新井彩花(あらい あやか)
  • 生年月日:2003年6月20日
  • 出身地:日本
  • 身長:不明
  • 趣味:美味しいものを食べること、モッパンを見ること
  • 特技:平泳ぎ、どこでも寝られること

新井彩花(あらい あやか)さんは9年間ダンスを習っていましたが、予選オーディションではJ.Y. Parkさんに「9年間でこのレベルでは全く練習していないのと同じ」と厳しい評価。

ただそのほんわかした雰囲気とスター性が目に留まり、東京合宿のメンバー入り。

新井彩花さんは得意のダンスもその後練習を重ね、東京合宿でのダンス審査ではJ.Y. Parkさんにも褒められる上達ぶりを見せました。

キャラクターについては一見大人しそうで、本人も「人見知り」と話すほど。審査員のJ.Y. Parkさんも「掴めない」と話していました。

そんな新井彩花さんのキャラクターが少し垣間見えたのが「スター性」の審査のときでした。

新井彩花さんは3年間テニスも習っており、そのテニスをテーマに「少し変わったテニス講座」を披露しています。

音楽に合わせてテニス講座をするというこのパフォーマンスは「今後アヤカ(新井彩花さん)が有名になったら話題になるパフォーマンスだ」と、J.Y. Parkさんも大絶賛でした。

またJ.Y. Parkさんも予選オーディションでまず話していたのですが、韓国アイドルグループ「miss A」のスジさんに顔の雰囲気がよく似ているとのことでした。

 

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確かに目元と鼻筋、そして一見クールそうな顔立ちがよく似ているような気がします。

そんな新井彩花さんですが、ダンス審査16位・ボーカル審査18位で最終メンバーに選ばれています。



9位:NINA(ヒルマンニナ)のプロフィール経歴

 

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  • 本名:ヒルマン ニナ
  • 生年月日:2005年2月27日
  • 出身地:アメリカワシントン州
  • 身長:不明
  • 趣味:音楽鑑賞、運動
  • 特技:口を使った芸、甘えん坊

アメリカ出身ですが、お母さんが日本人だというヒルマン ニナさん。日本にはオーディションの2年前から住んでおり、日本語はそこから勉強したのだそう。

2年間で勉強したとは思えないほど日本語がペラペラなんです。これだけでもとても頭がよく、努力家であることがうかがえます。

日本語はお姉さんと会話することで身についていったそうですよ。

現在名古屋に住んでいるヒルマン ニナさんですが、仙台会場からの応募となっています。

というのも、名古屋会場でのオーディションを知った時には既にオーディションが終わってしまっていたがどうしても応募したいということでわざわざ仙台まで来たそうなんです。

そんなヒルマン ニナさんが得意としているのは歌。ボーカル審査ではJ.Y. Parkさんから「完全にスターだ」と言われるほど迫力のあるパフォーマンスを披露しました。

また、一部の情報では「牧野仁菜」さんと同一人物なのではとされています。

牧野仁菜さんは、2017年に「アミューズマルチリンガルオーディション」合格しており、映画出演などもしていたようです。

アミューズマルチリンガルオーディションとは、マルチリンガル(日本語+もう一つ以上の言語を話すことができる)アーティストを世界中から発掘すべく、大手芸能事務所のアミューズが主催するオーディションです。

このオーディションに合格すると「アミューズ所属のマルチリンガルアーティスト」となるのですが、有名な方だと俳優のディーンフジオカさんやタレントのホラン千秋さんなどがいらっしゃいます。

 

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ヒルマン ニナさんもこのオーディションに合格しているので、当時は牧野仁菜としてアミューズに所属していた可能性が高いです。

現在アミューズのページからプロフィールは削除されていますが、名前・年齢・見た目がほぼ一致しているためヒルマン ニナさんと同一人物と言われています。

今後アイドルとしてデビューした後も、もしかしたら女優としても活躍する可能性があるのかもしれません!

ここからは残念ながら敗退した方です。


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