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嵐の活動再開の可能性は低い!大野智の百問百答で見えた休止の真意とは?

2020年いっぱいで活動を休止すると宣言したジャニーズの嵐。

解散ではなく、活動休止であるということを、2019年1月27日の記者会見で強調されていました。

しかし、嵐の会報の中の大野智さんの「百問百答」を見て、やはり嵐の活動再開の可能性は低いと改めて感じさせられました。

今回は、大野智さんの百問百答の中で、嵐の活動休止や再開のヒントとなる意味深回答を深読みしてきます。(※個人的な解釈です

最初にいっておくと、大野くんの考え方はアートです。

世間一般的な理屈で理解しようとすると、理解できません。

大野智は引退したかったができなかった理由は?

大野くんは本当は嵐をずっと前から引退したがっていました。

正確に言えば、芸能界から引退したいと。

2016年ごろからそう思われたそうです。

じゃあなぜ、ここまで長い間やってこれたのか?

百問百答の48番にその答えが書かれていました。

48.あなたにとって仕事とは?

責任

嵐はジャニーズの中でも売れっ子アイドルグループです。

そういった「アイドル」としての責任。

「嵐」としての責任。

「嵐のメンバー」としての責任。

人一倍「責任」を感じて、アートな自分を抑え込んでいたと私は思います。

 

大野智が引退する理由は?

大野くんのこれから表に出していきたいテーマは「自由」だと思います。

百問百答でも

66.好きな言葉は?

自由

と答えています。

そういえば、大野くんがファンに出したメッセージに次のようなことが書かれていました。

嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい、そう伝えました。

「自由な生活がしてみたい」とここでも「自由」についておっしゃっています。

とても抽象的な答えだけれども、大野くんが引退によって手に入れようとしているものは、「自由」なんです。

具体的にこれがしたいとか、これがしたくないから、とかそういうのではなく、ただただ「自由」になりたいだけ。




大野智の人生最大の野望は?

大野くんの百問百答で次のようなQ&Aがありました。

100.人生最大の野望は?

ダメ人間

つまり、本当は「ダメ人間」生きたかったけど、生きれなかった。

でも、これからは「ダメ人間」として生きたい。

そういうことだと思います。

本当の自分は「ダメ人間」だけれども、そうじゃない自分を演じてきた。

なぜなら、

13.性格的短所をひとつ教えてください

優しすぎる面倒くさがり屋

「優しすぎて、なのに面倒くさがり屋」だから。

空気を読んで、自分の置かれている立場を理解して我慢してしまう。

あーだ、こーだ言うのが面倒くさいから

そもそも本当はそんな考え事すら面倒で考えたくないけど。

70.人に言われてうれしい言葉は?

バカだね~

たとえ、「ダメ人間」になって「バカだね~」と言われたとしても、「バカな自分」が本当の自分だから、そう言われるのは案外うれしかったりする。

 

大野智は自分が不完全な人間だと自覚している

78.一度言ってみたい言葉は?

俺は無敵

この質問に対する答えは、裏返すと「俺は弱い人間」

一般人からすると、大野くんはダンスもできて、演技もできて、歌も上手くて、絵も描けて、などなど何でもできる完璧な人に見えてしまいます。

なのに、大野くんは自己評価がとんでもなく低いんです。

「自分は無敵とは遠い人間」と定義しているようにも思えます。

だから、こんな質問にも

38.得意技を教えてください

特に無し

歌やダンス、絵、演技なんてものは答えとして出てこないんですね。

とにかく自分を下に見る。

「マイナスなんて考えずにプラスで考えないのは損!」と思う人もあるかもしれません。

自信をもった方が人生が楽しくなるのにと思う人もいます。

でも、大野くんはそういう次元じゃない。

なぜなら、アーティストだから。

「アート=絵」ではないと私は思っています。

「アート=自己表現」だと私は思っています。

だから、大野智という人間は自己表現ができていない、故に「無敵」ではない。

完璧なアーティストになれていない、故に「無敵」ではない。

アーティストになり切れていないから、どこか欠陥がある。

もっというと、「自由」というテーマが今までの歌・ダンス・絵・演技には含まれていなかったから、ありとあらゆることは「不完全」になってしまう。

そんな気持ちがどこか大野くんにはあったのかもしれません。




大野智にとって仕事はどうでもいいこと

大野くんにとって、仕事はどうでもいいものなんだと思います。

これは、決して中途半端な気持ちで仕事に挑んでいるというわけではありません。

大野くんは責任感が強く、やるべきことはやり切る方です。

百問百答でもそれは感じられました。

74.理想の男性像は?

やりきる人

75.理想の女性像は?

やりきる人

自分にとって好きではなくても、やりたくないことであっても、絶対にやりきる!

このスタンスだったからこそ、大野くんは「アート(本当の自分)」を抑え込んだとしても、多くの人々に楽しさや笑顔や感動を届けることができた

たぶん、大野くんは器用なんです。

スキル的な面も、生き方的な面も。

器用なことがかえって、自分の信念とは真逆の方向に「嵐の大野智」をスーパースターへと持ち上げてしまった。

本音を言うと、「仕事≠アート」である。

仕事では、いくら頑張っても自己表現することができない

だって、「自由」じゃないから。

自分の信念に沿わない仕事は、大野くんにとっては興味の外にあるもの。

44.仕事上、成長したなぁと思うのは?

無い(笑)

45.仕事上、伸ばしたいスキルは?

無い(笑)

だから、仕事に関する百問百答は、こんな具合の回答になる。

本当に、「本当の自分がいない」仕事には興味がないんだと思います。

 

大野智は「時間的な自由」を求めている

大野くんはテレビの中の企画でも、大好きな絵や釣りをしています。

けれども、仕事は仕事です。

41.仕事上、挑戦してみたいことは?

毎日が挑戦(笑)

この百問百答、ちょっと回答になっていないんですが、だからこそ見えてくるものがありますよね。

たぶん、「毎日が仕事である」という気持ちが暗に示されているのだと思います。

何をしても仕事が付きまとってくる。

大野くんは2019年1月27日の活動休止の会見でも次のようにおっしゃっていました。

――大野さんは絵を描いたり、釣りをしたり自由なことをされてきたと思いますが。

櫻井:才能があるということです!

大野:そういう風に書いてくださいね。

――皆さんと話す中で「やめるのではなく休止」と心が変わったところがあると思いますが、どうでしょう

大野:絵も釣りも散々させてもらいました。その中で、この仕事をしていると先のことが決まっていたりという中で、自分の中で一回お休みして、常に何かを、すごく責任とともに、釣りをしていても明日の仕事やいろんなことが入ってくる自分がいて。それを一回自由になるために、なくすじゃないけど、お休みをするという思いもあり。そういう自分にも一度なってみたいなと。もちろんお休みをいただいて、最初はゆっくりすると思うんですが、その中でやりたいことが見つかる中で、何も気にせず絵を描いたり、今までとは違う縛られるものを一度払って、その時に自分が何を思って何をするのかにも興味があります。

出典元:AERA.dot

信念的な「自由」の他に、時間的・精神的・肉体的「自由」というのも、大野くんは求めています。

大野くんの百問百答でも

42.仕事上、最大の喜びは?

もうすぐ帰れる時(笑)

 

43.仕事上、これが辛い、ということは?

分刻みの予定

時間的・精神的・肉体的な自由の中でも、特に「時間的な自由」が欲しいのだと分かりますね。

これは、人間誰しも思うことだと思います。

トップアイドルのメンバーだからこその苦悩です。

39.日常のささやかな幸せは?

中空き

「中空き」というのは「撮影と撮影の時間の空きができてしまうこと」を表す業界用語です。

ちょっとしたスキマ時間が大野くんにとってのちょっとした幸せなんですね。




大野智は精神的に疲れている

大野くんの百問百答では、度々「寝る」というワードが出てきます。

11.特技を3つ教えてください

どこでも寝れる(1つだけ)

特技を3つ聞かれても、1つしか答えない大野くん。

歌とかダンスとか絵とか、そういうものと「寝る」は次元が違うんでしょうね。

89.1日があと5時間増えたら何をしますか?

寝る

趣味や友達と過ごすわけでもなく、ただただ寝ていたい大野くん。

98.最高に幸せ!と思うときはどんな時?

あとは寝るだけって時

いろんなあれこれを終わらして、寝て1日を終えることが幸せなんですね。

9.理想的な起床時間は?

9時起き

20.理想的な就寝時間は?

1時寝

つまり、夜1時に寝て、朝の9時に起きる。

8時間睡眠が大野くんの理想的な睡眠時間なんですね。

実際、嵐でいるときはどれくらい睡眠時間をとっているのでしょうか?

 

こんなかんじに「寝る」というワードがよく出てきますが、これは

  • 言いたいことを我慢する
  • 現実と向き合いたくない
  • 自らを追い込んでしまう

参考元:みんなのお金ドットコム

という心理が隠れているそうです。

たぶん、だいぶ大野くんは精神的に疲弊しているのだと思います。

16.つい使ってしまうフレーズは?

あー疲れた

「寝る」がSOSを出してくれているということ。

大野くんのファンとしては非常に複雑です。

 

大野智は表舞台に出る人間ではなかった

百問百答で大野くんはアイドルらしからぬ回答をされています。

37.世の中で最も苦手とするものは?

人に見られること(笑)

47.あなたの苦手分野は?

人前(笑)

これらの質問を見ると、大野くんは性格的に表舞台に出るような人間ではなかったと感じます。

93.大野智の七不思議ひとつ教えてください

すごく猫背

この回答も、本当の大野智はTheアイドルみたいな輝かしくて堂々としている人間じゃない。

暗くて自分に自信を持てない人間である。

そういう気持ちの表れじゃないかなと感じます。

また、私は大野くんと米津玄師さんはタイプが似ているなと思っています。

今ではメディアの露出も多くなった、アーティストの米津玄師も最初は表に出ることを嫌って裏舞台で活動されていました。(自身の姿を表に出さなかった)

大野くんもどちかというと、そういう本来は人前に出るタイプではなく、後から作品が評価されて表に徐々に出る、そんな天才タイプだと思います。

大野くんが今10代、20代ならそんなかんじ売れると思います。

また、表に出ないというのは人との交流に積極的ではないということも、大野くんの場合は意味していると思います。

異常に「1人」というワードが大野くんの百問百答の回答で目立ちます。

36.ストレス解消になるな~、と思うことは?

家で1人でいる時

とか、

61.最近楽しかったことは?

1人で料理したこと

とか

96.人生を楽しむコツを教えてください

1人遊び

と1人でいることがめちゃくちゃ好きなようです。

たぶん、自分と会話するのが楽しいのじゃないかと思っています。

自身の会話を通して、本当の「大野智」を見つけていく。

この過程が、大野くんにとってストレスがない状態なのだと思います。




大野智は他人とは違う世界で生きたい

「1人でいたい」というところと重なるところがありますよね。

「1人でいたい」というのは決して、「他人の世界」を否定することありきの「自分の世界」ではありません。

67.座右の銘を教えてください

人は人、自分は自分

つまり、「1人でいる」という世界と同時に「他人といる」という世界が存在するということ。

けど、どっちの世界が優れているとかそういうなのはない。

だから、自分がいる世界・自分が好んでいる世界を他人が干渉するべきではないし、自分も他人の世界を干渉しない。

だから、

46.あなたの得意分野は?

存在感を消す

という回答が出てくるのだと思います。

「存在感を消す」ことが得意かどうかの事実は別として、「他人の世界には大野智はいない」とどこかで思いたかったのかもしれません。

「物理的」に存在感を消すのではなく、「心理的」に存在感を消す。

ここから分かることは、「大野くんが本当に1人になれた!」と思えるときは「心理的に」一人になったときということ。

嵐というグループは「形」以上に「気持ち」で繋がっています。

グループだから一緒にいるのではなく、見えない絆があるから一緒にいる。

こういう意味では、大野くんは「嵐のメンバー」でいる限りは本当の意味で「1人」にはなれない。

本当の意味で大野くんは「自由」にはなれない。

 

大野智しか分からない真意

私が大野くんの回答を見て、どういうことだ?と思ったことがあるので紹介します。

8:2019年6月時点であったら良かった、と思う能力

人を見極める能力

なんか、これを見ると「人を見極められなかった」ことによるトラブルとかイヤな思い出とかあったのかなと思ってしまいます。

大野智のみぞ知るですね。

そしてもう一つ、

68.あなたの信条は?

祈りは叶う

祈ったことは叶うという経験から来ているものだと思います。

「嵐のメンバー」としての祈りなのか、それとも「大野智個人」としての祈りなのか。

少し気になってしまいますが、これも大野智のみぞ知るです。




大野智にとって「水」は「自由」の象徴である

大野くんはすごく現実的だな~と思う回答が百問百答にありました。

95.人生に最も必要なものは?

そりゃそうだよね(笑)

人間は水分がないと、死んでしまいます。

そういう生き物ですから。

って思ったのですが、たぶん大野くんは「水」に「自由」を見出したのではないでしょうか?

はっきりとしたものではなく、なんとなく「水」って自由だなって。

あと「水」関連でもう一つ。

大野くんは釣り好きで有名ですが、百問百答でも釣りや魚関連の回答が多かったです。

24.理想的な休日の過ごし方は?

釣り

釣りをすることで、自由になれる。

つまり、休日に「自由」になることが理想であると。

69.あなたの笑顔の源は?

魚が釣れた時

釣りをすること(=自由でいること)が笑顔の源である。

77.好きな人にプレゼントしてみたいものは?

もちろん魚をプレゼントしたいというストレートな答えなのかもしれません。

ですが、自分の気持ちに素直にしたがったプレゼントを渡したいという気持ちも隠れてそうです。

80.一度やってみたいことは?

カジキ釣り

「釣り(=自由でいること)」のその先。

「自由」でいれるからこそできる、強制されるものではない心の底から挑戦したいこと。

97.自分だけの宝物は?

釣り具

「釣り具(=自由を作ってくれるもの)」だから、宝物である。

って感じでしょうか?

「水」がないと生きていけない生き物は人間以外にもたくさんいますが、特に「水」と連想される生き物は「魚」ですよね。

「水」と関連して大野くんにとって「魚」は「自由」の象徴なのかもしれません。




大野智は自分の近くにいる人を幸せにしたい

アイドルとしてではなく、人としてかっこいいな!と思った質問があります。

ちょっと番外編ということで。

72.友達になるとこんな特典があります!

守る

主人公かよ!

73.彼女になるとこんな特典があります!

尽くす

これは惚れますね(笑)

大野くんの人付き合いは、広く浅くというよりも狭く深くという印象がありますね。

実際はどうかは分かりませんが。

76.得意なデートプランをひとつ教えてください

無い

大野くんらしい(笑)

 

大野智にとって嵐とイラストレーターは真逆の存在

90.嵐でなかったら就いていたと思う仕事は?

イラストレーター

とあるように、アイドルをやっていなかったら絵を描く人になりたかったそうです。

ところで、人生って選択の連続じゃないですか。

あの仕事がしたいと思っていても、時間的な問題や物理的問題などで1つしかできないこともある。

つまり、何かを選ぶということは何かを捨てるということ。

トレードオフです。

で、大野くんにとって「嵐のメンバーでいること」は自由ではない。

ということは、「イラストレーター」もまた、自由でいることを表しているのかもしれません。

つまり、自己表現こそ「自由」であると。

 

嵐の活動再開の可能性は低い!

これは私の個人的な見解ですが、嵐の活動再開の可能性は低いと思います。

つまり、大野くんが活動を再開する可能性が低いということです。

大野くんの百問百答で次のような回答がありました。

12.性格的長所をふたつ教えてください

優しい、あまり引きずらない

「あまり引きずらない」というのは別の言い方をすると、切り替えるのが上手いということです。

また、次のような回答もありました。

59.これからどんな嵐を目指しますか?

駆け抜ける!

今の大野くんに「未来の嵐」はない。

だって、嵐の休止前最終日の2020年12月31日まで駆け抜けてしまうのだから。

休止日を迎えると、きっぱり嵐から「心理的」「自由」になる覚悟があるのだと思います。

で、結局は大野くんにとって「嵐」は最後まで壊れなかった「作品」だったのかもしれません。

2019年1月27日の活動休止会見で、大野くんは次のように返答しています。

――嵐ってなんですか。

大野:嵐……。言葉が難しいんですよね、これ。宝物の何物でもないというか、僕の人生では嵐というものが20年という人生の半分以上が嵐だったので、永遠に輝き続けているものという思いです。

出典元:AERAdot.

大野くんの百問百答でも次のように答えていらっしゃいます。

49.あなたにとって嵐とは?

人生の宝

嵐はピッカピカに磨ききってしまったと。

「嵐」というグループは嵐のメンバーやファンやその他多くの人で作り上げた、丈夫な作品であると私は思います。

50.嵐のここが好き!

人間くさいところ

嵐のメンバーには人間味があって、

58.これまで、どんな嵐でしたか?

人に恵まれている

それを応援する人もたくさんいらっしゃる。

94.嵐の七不思議、ひとつ教えてください

なんとかなっちゃうところ

大野くん一人ではできないことも、「嵐」にいればなんとか乗り越えしまう。

だけど、それはグループとして達成できたこと。

ある意味団体戦です。

個人戦では大野くんはどこかで満足していないんだと思います。

おそらく、大野くんは自由になれない限り、自分に満足することはないでしょう。

なぜなら、これだけのスターになっても、自分を無敵だと思っていないのだから。

人に見られなくたっていい。

バカだと言われたっていい。

自分1人の世界を描くことができたら、それは本当の意味で自分の成長になる。

仕事にも成長を感じることができない窮屈な今が、それが大野くんの現実だと思います。

じゃあ、嵐を解散させればいいじゃんと思う人もいるかもしれませんね。

確かに私も少し思ったことがあるのですが、こんな解釈もできるのではないかと思います。

嵐は完成されすぎたキラキラした世界遺産のようなもので、最後まで崩れなかった。

崩れなかった価値のあるものを、わざわざ壊したり焼いたりする必要はない。

ただ、それだけ。

そして、最後にこの質問。

99.今回の人生にタイトルをつけるとしたら

波瀾万丈

大野くんは、本来は表に出たい人間じゃない。

だけど、嵐というグループによく分からないままメンバーとして入り、そしてスターになった。

そして、本来の自分が心地よくいれる裏舞台に戻ろうとしている。

この浮き沈みの激しさは、まさしく嵐が起こした「波瀾万丈」です。

波:小さい波

瀾:大きい波

万丈:高いことや深いこと

あと、「水」関連の「波」と「瀾」が入っています。

こじつけすぎかもしれませんが、この「波瀾万丈」からも「自由」を求める声が聞こえるような気がします。