音楽ネタ

菅田将暉の歌声がバンプに似てる?歌い方がカッコいい?歌唱力は?

映画やドラマ、CMに引っ張りだこの人気俳優菅田将暉さん。

役者だけでなく歌手の顔も持ち合わせていますが、菅田将暉さんの歌は果たして上手いのでしょうか?

歌声がBUMP OF CHICKENの藤原基央さんや、RADWIMPSの野田洋次郎さんに似ているという意見もあります。

今回はそんな菅田将暉さんの歌声について調査してみました。



菅田将暉が歌手になったきっかけ

 

この投稿をInstagramで見る

 

はなり(@hananan_21)がシェアした投稿

元々は俳優業だけをしていた菅田将暉さん。

歌手活動を始めたきっかけは、2013年にご自身の誕生日イベントでフジファブリックの「茜色の夕日」をピアノの弾き語りで披露したことから始まります。

そのあと2015年に主演したドラマ『ちゃんぽん食べたか』でさだまさしさんをモデルにした役を演じたことから、ギターを練習するようになります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

sudako(@suda_sudako)がシェアした投稿

演技の一環として音楽に触れて、そこから発展していったんですね!

その後も何度か役柄で歌を歌ったりギターを弾いたりしていて、菅田将暉さんが歌う姿に違和感を抱かなくなりましたね~。

2016年11月にはCMソングに起用されます。

通常、CMソングは歌手名や曲名が画面の右下、もしくは左下に表記されているんです。

これを”クレジット情報”と言います。

 

↑このように。

誰が歌っているか分かれば、その曲を気に入った人が検索しやすいですしね。

しかし、2016年11月にテレビで放送された「au 三太郎シリーズ」のCMソングが、最初は歌手や曲名などの明記、つまりクレジット情報がなかったんです。

CMを見た誰もが「あれ?これ誰が歌ってるんだろ?」となりました。

その約1ヶ月後、三太郎シリーズで”鬼ちゃん”を演じている菅田将暉さんがこの曲を歌っている別バージョンのCMが流れたんです!

これを見て、「あれって菅田将暉が歌ってたんだ!」となりましたよね~。

嬉しいサプライズでした。

この曲は「見たこともない景色」という曲名です。

これがソロの歌手としてのデビュー曲となり、そこから勢力的に活動を始められたんですね。



菅田将暉の歌声や歌い方がバンプに似てる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

BUMP OF CHICKEN Official Insta(@bumpofchickenofficial)がシェアした投稿

1996年に結成し、年代問わず人気を博している4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

通称バンプ。

菅田将暉さんの歌い方や歌声がバンプのボーカル、藤原基央さんに似ているのでは、という噂があるのです。

ネットでも「似ている」という声がちらほら見られます。

私も正直、先ほど紹介したauのCMで、「見たこともない景色」をまだ菅田将暉さんが歌っていることが公表されていない時、「RADWIMPSかバンプだろうなあ」と思いました。

特に歌い出しのひっそりと始まる感じ、低いけれど透き通る声が似ていると思ったんですよね。

でもサビに近づくにつれて、開始約26秒あたりから「あれ?違うかも」と感じ始めるんです。

CMを最初に見た時は菅田将暉さんの姿はないですし、おそらく”先入観”があって、既存の似ている歌手、バンプに思えてしまったんですよね~。

まったく同じ歌のはずなのに菅田将暉さんと分かってから曲を聴くとあんまりバンプに似ていないような気もしてくるんです。

ご本人も似ていると自覚しているのか、ネットの声を見ているのか、菅田将暉さんはご自分の口でそのことを言っているんです。

ギャグみたいですね・・面白いですが見ている側は反応に困るような(笑)。

俳優の菅田将暉さんは”唯一無二”って感じがしますよね。

綺麗なだけじゃなく色気もある顔、一度見たら忘れない独特な雰囲気・・。

 

この投稿をInstagramで見る

 

菅田将暉(fan)(@suda_gram221)がシェアした投稿

似ている俳優さんはきっといないと思います。

同じアーティストとして「真似している」ことはないと思いますが、どこかで「意識している」のはあるかもしれませんね。



菅田将暉の歌い方はRADに似ている?

 

この投稿をInstagramで見る

 

RADWIMPS(@radwimps_jp)がシェアした投稿

バンプだけでなくRADWIMPSにも似ているのでは?という意見もあるみたいですね。

ネットでもたくさん”似ている”と呟かれていますね~。

RADWIMPSは2001年に結成された4人組ロックバンドです。

写真は3人になっていますが、ドラムの山口智史(やまぐち さとし)さんが2019年現在、無期限休養中なんですね。

RADWIMPSと菅田将暉さんの歌声を比較して聴いてみましたが・・う~ん、まだバンプの方が似ていたような。

元々の声の高さがRADWIMPSの野田洋次郎さんの方が高い気がします。

菅田将暉さんは始まりは低くか細いような歌い方で、だんだん激しくなっていくような印象なんですよね。

一方RADWIMPSはサビになっても一定のテンションの中、うまく抑揚をつけているような印象を受けました。

他のアーティスト同士でも時々、「この二人って歌声似てるよね」となることがあるので、たくさんアーティストがいる中で一人や二人似ている人がいたとしても不思議じゃないのかな、と思います。



菅田将暉は誰の音楽影響を受けている?

出典元:billboard japan

いくつかのアーティストと”似ている”と言われる菅田将暉さん。

誰か他のアーティストの影響を受けているから似ているのかもしれない、と思いました。

音楽の影響を受けたアーティストについて、インタビューで語っていました。

自身の音楽のルーツに関して菅田は

「おじいちゃんちがスナックをやっているので、家族みんなで歌うみたいな日々がずっとあって」

と、幼少期の音楽ルーツはカラオケだったと明かした。

出典元:E-TALENTBANK

 

音楽と菅田将暉さんを紐解いていくと、幼少期のスナックにたどり着くんですね。

それからこんな答えも。

19歳のときに出会ったフジファブリックの『茜色の夕日』という曲の歌詞に強く惹きつけられたという。

菅田はこの曲に関して

「東京とか芸能界というある種キラキラしてそうだけど、結局は自己プロデュースと孤独の戦いだから『夢はもしかしたらないのかもしれない』みたいな勝手な想像の中突っ走ってみると、この世界じゃなきゃ出会えない人たちがたくさんいて、感動とか会館みたいなものがたくさんあって」

と語り、『茜色の夕日』の歌詞と自身の生活を重ね合わすことがあったという。

出典元:E-TALENTBANK

 

誕生日イベントで披露したフジファブリックの『茜色の夕日』に強い影響を受けていたのですね!


もしこの曲がなかったら歌手の菅田将暉さんはいなかったかもしれませんね。

ちなみに、先ほど紹介したauのCM曲『見たこともない景色』についてこんな声が。

なんと、あのauのCMはあえてRADWIMPSやバンプに”似ている”と思わせるために意識して歌ったんだとか!

ね、狙っていたのか・・(笑)。

だとしたら、まさに狙った通りに視聴者は翻弄されてしまいましたね~。

でもそうですよね、最初から「菅田将暉が歌ってる!」って気づかれては誰か伏せている意味がないし、面白くないですもんね。

CMの演出上、似ているように歌ったんですね。

他の菅田将暉さんの歌を聴いても”似ている”とあまり思わないのがその証拠ですよね。

出典元:SPICE

音楽を始めたきっかけは確かにあったけれど、自分の歌は誰の影響も受けずに自分らしく歌う、そんな様子が伝わってきます。

やはり菅田将暉さんは歌手としても”唯一無二”の菅田将暉さんだったんですね!



菅田将暉の歌は上手い?CDと生歌の比較!

出典元:billboard japan

元々アーティストとして歌に力を入れていたわけではない菅田将暉さん。

その歌声は生歌ではどうなのでしょうか?

CDやドラマの中で聴くかぎり上手いけれど、今の時代は機械で声を編集とかできるし・・正直生歌は上手くないのでは?という懸念があります。

『見たこともない景色』でミュージックステーションに出演した時の映像を見つけました。

少しだけCDより劣るかも?と感じました。

ミュージックステーションでは他にも多くのアーティストが「下手じゃない?」と言われてしまっています。

う~ん、きっと緊張が半端ないですし、音響もあまり良くないのかもしれませんね。

ではライブではどうでしょうか?

『まちがいさがし』という曲のMVとライブDVDのトレーラー動画を比較してみます!

こちら↓がMVで

こちら↓がライブDVDのトレーラー動画です。

あれ・・

普通にうまいやないかーい(笑)。

CDとまったく同じというわけではないですが、いつもと変わらない力強い歌声でお客さんを歓喜の渦に巻き込んでいます。

むしろCDでは感じることのできない、アレンジや圧倒感に触れられるのでいいのではないでしょうか。

その証拠に、菅田将暉さんが行ったZeppツアーは倍率20倍にもなり、勝ち抜いた人はとてもラッキーという状況になったようです・・。

ライブの評判もネットでは絶賛の嵐でした!

歌だけじゃなく俳優ならではの表現力とかも相まってさらに最高なステージになったみたいですね。

菅田将暉さんのライブは歌声だけを届けるのではなく、歌手で俳優でもある”自分”を表現する場なのかもしれませんね!



菅田将暉の歌が聴けるドラマ・映画!

 

この投稿をInstagramで見る

 

映画「キセキ ーあの日のソビトー」公式(@kiseki_movie)がシェアした投稿

2017年に公開された『キセキ-あの日のソビト-』は菅田将暉さんと松坂桃李さんがダブル主演を務めた映画です。

実在するアーティストGReeeeNをモチーフにして描かれ、菅田将暉さんはメンバーの一人として歌を歌う役柄を演じています。

この歌ではバンプやRADに似ているといった印象は受けませんよね。

GReeeeNのメンバーを演じているわけですから、映画を観た人に「GReeeeNだ」と思われるのはむしろありがたいことで、それを意識しているのでしょうね。

俳優さんですし、役柄や楽曲によって歌い方を少し変えているのかもしれませんね!

だとしたらすごいです。さすが演技派俳優。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

トドメの接吻[公式](@todomenokiss_ntv)がシェアした投稿

2018年に出演したドラマ『トドメの接吻』の劇中でも歌声を披露していました。

菅田将暉さんはドラマの中でホームレス生活をしながら歌を歌っているストリートミュージシャンという役どころで、路上でギターを弾きながら武骨に歌っています。

エンディングテーマも菅田将暉さんが歌う『さよならエレジー』という曲でした。

俳優としての菅田将暉さん、歌手としての菅田将暉さん、両方見られるドラマだったんですね!

そしてなんと『トドメの接吻』で共演した山崎賢人さんが、菅田将暉さんのライブにサプライズ出演して一緒に歌ったんです!

 

出典元:映画ナタリー

ファンにはとても嬉しいサプライズでしたね~。

俳優と歌手、両方の顔を持っているからこそこんな素晴らしい共演ができるんですよね!

この二人が一緒に歌ったライブはDVDにも収録されているんです!

二人の共演の様子が気になっていた方は要チェックですね!



菅田将暉がコラボしているアーティスト

米津玄師

 

この投稿をInstagramで見る

 

米津玄師 kenshi yonezu(@hachi_08)がシェアした投稿

音楽チャートを席巻している米津玄師さんと『灰色と青』でコラボしています!

うーん、こうなると米津玄師さんもバンプやRADに似ているような気もしてきました・・

ですがサビで高い声になるとまったく違う声で、似ているところもあるけれど違う、2人の歌声が聴けるこの曲は双方のファンの心をがっちり掴んだに違いないですね・・

ネットで調べているうちに、菅田将暉さん、バンプ、RADWIMPS、米津玄師さん、この4組のアーティストを同時に好きと言っている人がたくさんいることに気がつきました。

なので似ている以前に、同じジャンルですし系統は同じということかもしれませんね。

あいみょん

菅田将暉さん、あいみょんさんともコラボして曲を出していますね。

元々この二人は仲が良くて、プライベートでもしょっちゅう遊んだりしているんだとか。

 

この二人は今までのアーティストと違って声はまったく似ていませんよね。

そもそも男女で性別が違いますし。

そんな二人がコラボしている曲が『キスだけで feat.あいみょん』です。

実はこの曲、菅田将暉さん、あいみょんさん、そして石崎ひゅーいさんがプライベートで恋バナをしていた時に生まれた曲なんだとか!

その場でさらさらっとあいみょんさんが原案を書いたみたいです。すごい・・。

作詞・作曲共にあいみょんさんが担当しています。

しっとりした曲調と、同じような歌詞を何度も繰り返すところがあいみょんさんらしいですよね。

色々な歌声を披露している菅田将暉さん、この曲ではきっと女性の歌に合うようにしているんですね。

いつもより声が艶っぽい気がします。



菅田将暉の曲と似ている曲はあるの?

菅田将暉さんの曲と似ている曲があるという意見もありました。

それは菅田将暉さんの『さよならエレジー』と、斉藤和義さんの『やさしくなりたい』です。

言われてみれば、テンポは違いますが同じギター主体の曲で、サビのあたりの叫ぶような歌い方も似ているかもしれません。

ネットでも”似ている”という声が。

ただ、菅田将暉さんが作詞している曲はいくつかあるものの、作曲はしていないようですね。

なので”似ている”と言っても決して本人が真似しているわけではなく、作曲家の方が菅田将暉さんをイメージして作曲したがゆえに似てしまった・・ということですね。

日本国内だけでもたっくさんの曲があるわけですし、たまに似ているなあと思う曲があって当然かと。

 

多忙すぎて体を壊さないかが少し心配ですが、お仕事の幅はもっと広がっていきそうですよね。

これからも俳優さんと歌手活動、どちらも菅田将暉さんらしく突っ走っていってほしいです!!