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岩手県の聖火ランナー|芸能人・有名人・著名人ランナーのコースや時間や日程まとめ!

2020年6月17日(水) ~ 2020年6月19日(金)の間に、東京オリンピックの聖火リレーが岩手県で開催されます。

岩手県では現在のところ、有名人・芸能人・著名人・スポーツ選手のランナーが人走ることが決定しています。

今回は岩手県の聖火リレーにおける

  • 有名人ランナーのプロフィールや選ばれた理由
  • 誰がどこを何時に走るのか?

について整理してみました。

岩手県の女優聖火ランナー:能年玲奈(のうねん れな)

プロフィール

名前:能年玲奈(のうねん れな)
生年月日:1993年7月13日
出身地:兵庫県神崎郡神河町
所在地:東京都
職業・肩書き:女優、歌手、ファッションモデル、芸術家、代表取締役
実績:報知映画賞新人賞を受賞、東京ドラマアウォード2013主演女優賞受賞、ザテレビジョンアカデミー賞主演女優賞受賞

選ばれた理由は?

のんはさんは岩手県を舞台にした2013年前期放送の連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを務め、大ブレークしました。

兵庫県出身の、のんさんですが『あまちゃん』で岩手県を盛り上げて貢献したこと、同作の演技により東京ドラマアウォード2013主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞した実績があります。

上記のことが理由で選ばれたのだと思います。

岩手県の芸能人聖火ランナー:久慈暁子(くじあきこ)

プロフィール

名前:久慈暁子(くじ あきこ)
生年月日:1994年7月13日
出身地:岩手県奥州市
所在地:東京都港区
職業・肩書き:フジテレビアナウンサー、元モデル
実績:第39回旭化成グループキャンペーンモデル

選ばれた理由は?

久慈暁子さんは岩手県奥州市の出身です。

久慈さんは東日本大震災のあとにボランティア活動で被災地を訪れていたらしいです。

「被災地は経済の循環や心の復興がまだ大きな課題です。 東日本大震災を受けて支援してくださった世界各国への感謝を込めて走りたいと思います」と聖火ランナーに選ばれたときにコメントを出していました。

被災者として、そしてアナウンサーとしての経験から岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。

岩手県の芸能人聖火ランナー:小林陵侑(こばやし りょうゆう)

プロフィール

名前:小林陵侑(こばやし りょうゆう)
生年月日:1996年11月8日
出身地:岩手県岩手郡松尾村(現  八幡平市)
所在地:北海道
職業・肩書き:スキージャンプの選手
実績:ワールドカップ6連勝、2018-19年ワールドカップ総合王者、スキージャンプ週間4戦全勝。

選ばれた理由は?

小林陵侑さんは、岩手県岩手郡松尾村(現 八幡平市)の出身です。

史上3人しか成し遂げられていないワールドカップ6連勝や、2018-19年シーズンでシーズン13勝、表彰台21回と日本人最多実績があり、オリンピック出場経験もあります。

こうした実績やノルディックスキーW杯ジャンプ男子で個人総合優勝を果たしたこと、日本人男子初のスキージャンプ2018-19シーズンW杯総合王者になったこと、そして岩手県出身ということが理由で選ばれたのだと思います。

岩手県の芸能人聖火ランナー:森重隆(もり しげたか)

プロフィール

名前:森重隆(もり しげたか
生年月日:1951年11月6日
出身地:福岡県福岡市
所在地:不明
職業・肩書き:ラグビー元日本代表、指導者日本ラグビーフットボール協会会長
実績:高校ラグビー全国大会経験、ラグビー元日本代表(8試合主将も務める)、日本ラグビーフットボール協会会長就任

選ばれた理由は?

森重隆さんは、福岡県福岡市出身です。

実業団時代の1978年から84年にかけて日本選手権7連覇という偉業を達成し、その強さから「北の鉄人」と呼ばれ、日本ラグビー史に一時代を築いたチームである新日鉄釜石(現 釜石シーウェイブス)に所属しておりました。

この黄金期を支えた一人であることと、釜石市をラグビーの町と広く認識させた実績があることが選ばれた理由だと思われます。

岩手県の芸能人聖火ランナー:小林潤志郎(こばやし じゅんしろう)

プロフィール

名前:小林潤志郎(こばやし じゅんしろう)
生年月日:1991年6月11日
出身地:岩手県岩手郡松尾村
所在地:不明
職業・肩書き:ノルディック複合、スキージャンプ選手
実績:スキージャンプインターハイ優勝、平昌五輪出場、ノルディックスキー世界選手権 ファールン大会団体ラージヒル4位

選ばれた理由は?

小林潤志郎さんは岩手県松尾村(現八幡平市)の出身です。

高校1年生の時にスキージャンプのインターハイで優勝しています。

ノルディックスキーも高校3年生のときにジュニア世界選手権で優勝をはたしています。

そういった戦績も残していて平昌五輪にも出場をしています。

五輪出場、将来への期待このようなことから岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。

岩手県の芸能人聖火ランナー:曽我こなみ(そがこなみ)

プロフィール

名前:曽我こなみ(そが こなみ)
生年月日:1995年4月9日
出身地:長野県諏訪市
所在地:岩手県盛岡市
職業・肩書き:スピードスケート選手
実績:国体岩手県代表選手、世界距離別スピードスケート選手権大会3位、オリンピック強化指定選手

選ばれた理由は?

曽我こなみさんは長野県諏訪市の出身です。

長野の出身ですが、就職先が岩手県らしく国民体育大会も岩手県代表として出場されています。

世界距離別スピードスケート選手権大会3位という結果も出されています。

オリンピック強化指定選手にも選ばれています。

れからの期待、岩手への貢献これらのことから岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。



岩手県の芸能人聖火ランナー:山田邦子(やまだくにこ)

プロフィール

名前:山田邦子(やまだ くにこ)
生年月日:1960年6月13日
出身地:東京都板橋区
所在地:不明
職業・肩書き:お笑いタレント、女優、小説家
実績:岩手県山田町復興ふるさと大使

選ばれた理由は?

山田邦子さんは東京都板橋区の出身です。

ですが東日本大震災のあと自分と同じ名前の町がある。と山田町の存在を知り、支援物資を届けたり舞台に立って漫談をしたりと何かと山田町に向かったそうです。

支援活動を続けていたら2013年に山田町の方から「山田町復興ふるさと大使」に任命されました。

同じ名前の縁があり支援を続けてきたので岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。



岩手県芸能人聖火ランナー:辰巳琢郎(たつみたくろう)

プロフィール

名前:辰巳琢郎(たつみ たくろう)
生年月日:1958年8月6日
出身地:大阪府大阪市住之江区
所在地:東京都
職業・肩書き:俳優、タレント
実績:日本ワインを愛する会会長、浅見光彦シリーズ初代主演、タクスオフィス代表取締役社長

選ばれた理由は?

辰巳琢郎さんは大阪府大阪市住之江区の出身です。

タクスオフィスの代表取締役社長をしていたり、日本ワインを愛する会の会長を務めていたりもします。

また社長でありながら自身もタレント、俳優として活躍しています。

元祖クイズ王というあだ名を持っていたり初代浅見光彦シリーズの主演をされていたりと活躍されています。

岩手県にはユニークなワイナリーがある。という事をワインを愛する会がきっかけで知り
足しげく岩手県には通っていたようです。

ワイン通で岩手県のワインの魅力にひかれていったのがきっかけで、岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。



岩手県芸能人聖火ランナー:松村龍之介(まつむらりゅうのすけ)

プロフィール

名前:松村龍之介(まつむら りゅうのすけ)
生年月日:1993年12月28日
出身地:岩手県花巻市
所在地:不明
職業・肩書き:俳優
実績:舞台「戦国BASARA」主演真田幸村役

選ばれた理由は?

松村龍之介さんは岩手県花巻市の出身です。

舞台俳優として活躍されています。

走ることがお好きらしくホノルルマラソンに出走して無事に完走もされています。

地元岩手のために、また若い女性中心に人気がありますので沿道も盛り上がることを期待されて岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。



岩手県芸能人聖火ランナー:栗生澤淳一(くりうざわじゅんいち)

プロフィール

名前:栗生澤淳一(くりうざわ じゅんいち)
生年月日:1965年2月25日
出身地:岩手県大船渡市
所在地:不明
職業・肩書き:JTサンダース部長、元バレーボール日本代表
実績:バルセロナ五輪出場、Vプレミアリーグ優秀GM賞

選ばれた理由は?

栗生澤淳一さんは岩手県大船渡市の出身です。

バレーボールの元日本代表選手に選出もされておりバルセロナ五輪に出場されています。

代表時代にはアジア選手権でも優勝1回、準優勝1回、3位を1回獲得しています。

現役を引退されてからもバレーボールには携わっていてVプレミアリーグの優秀GM賞を受賞もされています。

被災地である大船渡出身、そして五輪出場という実績から岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。



岩手県芸能人聖火ランナー:永井秀昭(ながいひであき)

プロフィール

名前:永井秀昭(ながい ひであき)
生年月日:1983年9月5日
出身地:岩手県八幡平市
所在地:不明
職業・肩書き:ノルディック複合選手
実績:ソチ五輪、平昌五輪出場

選ばれた理由は?

永井秀昭さんは岩手県八幡平市の出身です。

ソチ五輪、平昌五輪と2大会連続でノルディックの選手として出場されています。

また、ソチ五輪では団体で5位入賞。平昌五輪では団体で4位入賞。と2大会連続で入賞をはたしています。

地元岩手出身、そして2大会連続でのオリンピック出場という実績から岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。



岩手県芸能人聖火ランナー:高田延彦(たかだ のぶひこ)

プロフィール

名前:高田延彦(たかだ のぶひこ)
生年月日:1962年4月12日
出身地:神奈川県横浜市泉区
所在地:不明
職業・肩書き:高田道場主宰、「PRIDE」統括本部長
実績:IWGPヘビー級王座、IWGPジュニアヘビー級王座

選ばれた理由は?

高田延彦さんは神奈川県横浜市泉区の出身です。

IWGPヘビー級王座とIWGPジュニアヘビー級王座と2階級で王座になっています。

そして、被災地の支援として、高田道場主催のダイヤモンドキッズカレッジというの岩手県の宮古市で行いました。

高田さん自らが子供たちにレスリングを教えるというものでそのダイヤモンドキッズカレッジを通して被災地に笑顔を届けていました。

このような実績から岩手県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。

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