東京オリンピック

富山県の聖火ランナー|芸能人・有名人・著名人ランナーのコースや時間や日程まとめ!

2020年6月3日(水)~2020年6月4日(木)の間に、東京オリンピックの聖火リレーが富山県で開催されます。

富山県では現在のところ、有名人・芸能人・著名人・スポーツ選手のランナーが4人走ることが決定しています。

今回は富山県の聖火リレーにおける

  • 有名人ランナーのプロフィールや選ばれた理由
  • 誰がどこを何時に走るのか?

について整理してみました。

芸能人聖火ランナー富山県 荒瀬洋太

プロフィール

名前:荒瀬洋太(あらせ ようた)
生年月日:1982年1月19日
出身地:富山県 富山市
所在地:富山県
職業:木た日本放送
実績:シドニーオリンピック競泳日本代表

選ばれた理由は?

荒瀬洋太さんは、富山県富山市出身の元日本代表競泳選手で北日本放送の元アナウンサーです。

富山県立水橋高等学校を卒業後に筑波大学体育専門学群に進学しシドニーオリンピックの日本代表に選出され、2000年のシドニーオリンピックに競泳男子1500m自由形で出場し自己ベストの15分18秒20を出しましますが、決勝には進めず16位となります。

2004年の日本選手権では競泳男子1500m自由形で2位に翌年の日本選手権で競泳男子800m自由形で2位に、そして1500m自由形でも2位の好成績を残しています。

大学卒業後に富山大学大学院に進学し北日本放送に入社しアナウンサーとして活動せれていました。

2016年の人事異動で大阪支社の営業部に異動となり、それに伴い当時担当していた「でるラジ ゴールデン」を降板することが決まったそうです。

現在は北日本放送の事業部に務めながら地元富山県で講演や水泳教室をされ、「とやま賞」も受賞されました。

富山県出身の元オリンピック競泳選手ということで富山県の聖火ランナーに選ばれたと思います。




芸能人聖火ランナー富山県 田知本遥

プロフィール

名前:田知本遥(たちもと はるか)
生年月日:1990年8月3日
出身地:富山県 射水市
所在地:不明
職業:女子柔道家 綜合警備保障所属
実績:2016年リオデジャネイロオリンピック女子柔道70キロ級金メダル

選ばれた理由は?

田知本遥さんは、富山県射水市出身の元女子柔道日本代表で現在は筑波大学大学院で人間総合科学研究科にてスポーツ健康システムマネジメントを専攻されています。

姉の田知本愛さんと共に小杉柔道クラブに母の勧めで通い始めます。

中学1年の時に出場した全国中学校柔道大会で3位に入賞をされています。

2007年にベルギー国際大会に出場し姉の田知本愛さんと共に優勝をし、同年のアジアジュニア大会、翌年の世界選手権を優勝し2連覇を達成します。

2010年グランドスラムに出場し姉の田知本愛さんと共に優勝し、2008年の世界ジュニアに続き姉妹優勝を果たします。

その後も数々の国際大会に出場をして活躍をしロンドンオリンピック日本代表に選出されますがメダル獲得は果たせませんでした。

2大会連続となる2016年リオデジャネイロオリンピックに選出され合技で一本勝ちを収めて金メダルを獲得します。

オリンピックでのメダル獲得経験と富山県出身という事で、富山県の聖火ランナーに選ばれたと思います。




芸能人聖火ランナー富山県 立川志の輔

プロフィール

名前:立川志の輔(たてかわしのすけ)
本名:竹内照雄(たけうち てるお)
生年月日:1954年2月15日
出身地:富山県 射水市
所在地:東京都
職業:落語家 タレント 
実績:紫綬褒章 2008年芸術選奨文部科学大臣賞

選ばれた理由は?

立川志の輔さんは、富山県射水市出身の落語家でタレントです。

明治大学在学中に先輩の三宅裕司の影響もあり、演劇に興味を持ち大学在学中にみた立川談志さんの「芝浜」をみたことがきっかけで立川談志に入門をします。

1983年の入門後に立川一門が落語協会を脱退してしまい、脱退劇であったため、立川志の輔さんは前座として寄席での仕事や高座に上がることは一度もなかったそうです。

その後、テレビのレポーターなどに抜擢され一躍人気が出て売れっ子タレントとなります。

2003年に立川志の輔さんを座長に富山県出身の芸能人を集めて「越中座」という寄席形式での公演を富山県民会館にて開催されています。

2008年には地元富山県の富山市中央通りに「てるてる亭」という演劇場で「席亭のような、館長のような、番頭のような者」に就任されます。

1993年に富山県功労賞を受賞し、2018年には富山国際大学客員教授に就任するなど、地元富山県に貢献している事から富山県の聖火ランナーに選ばれたと思います。




 芸能人聖火ランナー富山県 藤井友里子

プロフィール

名前:藤井友里子(ふじい ゆりこ)
生年月日:1972年12月
出身地:富山県 魚津市
所在地:富山県
職業:日本年金機構勤務
実績:2016年リオデジャネイロパラリンピック ポチャ日本代表 銀メダル

選ばれた理由は?

藤井友里子さんは、富山県魚津市出身のポチャ日本代表選手です。

生後間も無く脳性麻痺で手足に重度の障害を抱えていましたが、2000年に障害者スポーツ交流会でボッチャを知ってからは「自分でもできるスポーツがあった」とのめり込むようになり、富山ボッチャクラブに加入をしました。

2002年の第4回日本ボッチャ選手権大会にBC2クラスで初参戦を果たします。

翌年の同大会で初優勝をし第7回日本ボッチャ選手権大会で同クラス初優勝するなどの活躍をします。

2012年ロンドンパラリンピックに出場し団体戦で7位に入賞し大会後厚生労働大臣表彰を受賞します。

2016年リオデジャネイロパラリンピックに混合団体、個人戦に出場し団体戦で日本ポチャ代表として初の銀メダルを獲得した功績と富山県出身ということで、富山県の聖火ランナーに選ばれたと思います。