東京オリンピック

山形県の聖火ランナー|芸能人・有名人・著名人ランナーのコースや時間や日程まとめ!

2020年6月7日(日)~2020年6月8日(月)の間に、東京オリンピックの聖火リレーが山形県で開催されます。

山形県では現在のところ、有名人・芸能人・著名人・スポーツ選手のランナーが3人走ることが決定しています。

今回は山形県の聖火リレーにおける

  • 有名人ランナーのプロフィールや選ばれた理由
  • 誰がどこを何時に走るのか?

について整理してみました。

山形県の芸能人聖火ランナー:池田めぐみ(いけだめぐみ)

プロフィール

名前:池田めぐみ(いけだ めぐみ)

生年月日:1979年8月1日
出身地:山形県南陽市
所在地:不明
職業・肩書き:山形県体育協会指導員
実績:第16回アジア競技大会女子エペ団体金、アテネ五輪、北京五輪出場

選ばれた理由は?

池田めぐみさんは山形県南陽市の出身です。

アテネ、北京と二大会連続でオリンピックに日本代表として出場しています。

ロンドン五輪を目指す際に自身の体に乳がんがあることが分かりロンドンを断念しました。

自己管理をしていたので早期発見ができて今は山形県の体育協会の指導員をされたいます。

「楽しむ」地域スポーツと「強くなる」アスリートが交わればさらにスポーツで活躍する人の幅を広げられる。

と思い後進育成に励んでいるそうです。

そんな地域に根差した活動をされているので山形県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。

山形県の芸能人聖火ランナー瀧澤宏臣(たきざわひろおみ)

プロフィール

名前:瀧澤宏臣(たきざわひろおみ)
生年月日:1973年9月13日
出身地:山形県米沢市
所在地:不明
職業・肩書き:SAJ Division3 フリースタイルスキークロスナショナルヘッドコーチ
実績:FISワールドカップ初代王者、バンクーバー五輪出場

選ばれた理由は?

瀧澤宏臣さんは、山形県米沢市の出身です。

大学生のころまではアルペンスキーの選手として活躍されたそうです。

高校1年生のころから全日本のナショナルチームに所属していたそうで年代別世界ランキングでも1位を獲得されています。

その後モーグルに転向し長野五輪の代表直前に怪我をしてしまい代表にはなれませんでした。

モーグル引退後にスキークロスに転向して
当時オリンピック競技ではない大会で日本人初の金メダルを獲得しています。

そしてバンクーバー五輪でスキークロスが初めて採用種目になった際には見事に日本代表に選ばれました。

その功績と実績に寄り山形県の聖火ランナーに選ばれたのだと思います。

山形県の芸能人聖火ランナー:伊澤まき子(いざわまきこ)

プロフィール

名前:伊澤まき子(いざわ まきこ)
生年月日:1946年8月15日
出身地:山形県
所在地:山形県
職業・肩書き:元陸上短距離選手
実績:1964年東京オリンピック短距離女子200メートル出場

選ばれた理由は?

伊澤まき子さんは山形県の出身です。

1964年の東京オリンピックに陸上短距離走女子200メートルに日本代表として出場されています。

陸上界から一線は退いていますが
漬物と手打ちそばの伊澤というお店を山形県の高畠町で営んでいて
元気に活動なさっているそうです。

過去の東京オリンピックの出場者で陸上経験者という縁があってか山形県の芸能人聖火ランナーに選ばれたのだと思います。