ドラマネタバレ

麒麟がくる第3話のネタバレとあらすじ!『美濃の国』の次期守護は誰になる?

2020年2月2日(日)に放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」3話のネタバレをまとめました。

2020年1月26日放送の第2話のネタバレについては、下の関連記事からどうぞ!

初回の平均視聴率19.1%に続き、第2話も17.9%と好調でしたね。

関連記事:ネタバレ一覧
麒麟がくるネタバレ一覧(1話〜最終回)全話あらすじ・感想まとめ!2020年1月19日(日)から放送開始のNHK大河ドラマ59作品目の「麒麟がくる」のネタバレをご紹介します。 1話から最終回までの...

気になる第3話はどうでしょうか?

今回は「麒麟がくる」第3話の「美濃国」のネタバレをピックアップ!

麒麟がくる3話あらすじ「美濃の国」

2020年2月2日放送の第3話「美濃の国」のあらすじをご紹介します。

加納口の戦いから半年が経ったある日のこと。

帰蝶(川口春奈)は、明智光秀(長谷川博己)の故郷である明智の荘を訪ねる。

帰蝶の夫である土岐頼純(矢野聖人)が、帰蝶の父である斎藤道三(本木雅弘)によって「伊右衛門」…ではなく、お茶で毒殺されたことに、帰蝶は深く悲しみ落ち込んでいた。

斎藤道三は、自分の都合の良いように動いてくれる土岐頼芸(尾美としのり)に、土岐頼純の後任として、美濃の国の新しい守護に就任しないかと打診する。

心のどこかで、斎藤道三のこと良く思っていない土岐頼純。

土岐頼純は、斎藤道三の息子である斎藤高政(伊藤英明)の耳元で、「我が子だと思って頼りにしているぞ」と、自分が高政の本当の父親であるかのように意味深なことをつぶやくのだった…




「麒麟がくる」3話のネタバレストーリー(ざっくり)

ここからはネタバレです。

放送終了後のネタバレ追加しました!

菊丸の恩返し、悲しむ帰蝶

第1話で野盗に囚われていた、菊丸が登場!

どうやら、助けてくれた明智光秀にお礼ということで、薬草や味噌を持ってくれたそう。

そして、光秀のいとこの帰蝶が馬にのってやってきた。

帰蝶といえば、旦那さんの土岐頼純が斎藤道三に毒殺された。

帰蝶は明智光秀に聞く。

土岐頼純が毒殺されたことについてどう思うか?

他国のためにスパイのように美濃国の争いを持ち込んだことは許されないことだ。

だから「やむを得なかった」と光秀は正直に答えた。

帰蝶はただただ悲しむばかりだった。

土岐を裏で操る黒幕斎藤道三

土岐家の継承者である土岐頼芸は隠居生活をしていた。

かつては、斎藤道三と結託して、兄の土岐頼武を守護の座から引き下ろした。

しかし、結果的に土岐頼芸自身も、斎藤道三によって追放されたのだった。

そして、今に至る。

そんな土岐頼芸に現れた、斎藤道三と息子の斎藤高政。

道三は頼芸に、頼純の後任として美濃国の守護になることを催促した。

どうせ、自分は道三の操り人形になると分かっていた。

だから、断ったのだが、結局は道三に言いくるめられたのである。

斎藤高政の父親は土岐頼芸だった!?

斎藤親子が部屋に出ていこうとしたとき、頼芸は若い女の家来に、高政を引き止めるように言った。

引き止められた高政は、頼芸にこう言われたのである。

「我が子と思うて、頼りにしているぞ」

まさか….本当の父親は…

高政に1つ疑念がうまれたのであった。

 

それでは、放送終了後のまとめもどうぞ!↓

麒麟がくる3話:農村の水田を耕す明智光秀


美濃の勢力図が大きく変わってきていました。

水田を耕している明智光秀のところに、菊丸が現れて再開します。

菊丸は、盗賊に捕まって光秀に助けられた後、三河に戻り、母親に光秀に助けられたことを報告すると、みそ、もち、薬草を持たされ、お礼に渡して来いといわれたとのことでした。

光秀が水田を耕していたのは、負傷した藤田伝吾(ふじた でんご)の代わりに耕してあげていたのでした。

光秀は、そんな伝吾の怪我の具合を聞くと、駒から傷を治すための薬草が足りないと知らされます。

その話を聞いていた菊丸が、その薬草の生えているところを知っているとのことで、駒はぜひ連れて行ってほしいとお願いします。

麒麟がくる3話:村から明智光秀の館に戻る

光秀が、村人と歩いていると、帰蝶が馬に乗ってやってきました。

帰蝶は、叔父明智光安(あけちみつやす)の見舞いにやってきたとのことを告げます。

そして母親へのお土産に途中で捕まえたリスをあげようとして光秀に見せようとしたが、逃げられてしまいます。

また、そのリスを捕まえようと木に登った時に、小枝で足を切ってしまったとのことで、足に血が流れていました。

館では、帰蝶の傷の手当をする駒、そしてそこに母親の牧が入ってきます。

帰蝶は、光秀の幼い頃にすごろくが弱かったことや、牧から聞いた昔話の「きつねのはなし」をします。

それは、若者が嫁さがしの旅に出て、孤児の娘を見つけて結婚する話で、その後家に犬がいて、いつもその嫁に吠えていたため、嫁はきつねに姿を変えてしまう、という昔話でした。

駒が話を聞いていて、それはこんな歌ではないかと歌いだします。

牧は、京から来た駒が何で美濃の昔話を知っているのかと驚いたが、駒はある人からその話を聞いたことがあると答え、牧はその方は、美濃の方だと言いました。

その時、城から使いが来たと光秀が帰蝶に声をかけ、城に戻るようにとの言付けを伝えます。

光秀は、帰蝶から話があると言われ、自分の夫の土岐頼純(とき よりずみ)が死んだことを伝え、どのように思っているかを訊きます。

光秀は、守護の土岐頼純が織田信秀と手を組んで、画策していたことは聞いていると答えました。

そして、帰蝶が夫と父親との間で苦労をしていることを、母親が言っていたのを聞いていたと伝えました。

戻ってきた光秀に、駒が以前火事の時に助けてくれた武士が、帰蝶と同じ狐の話をしていたことを伝え、そのことから武士は美濃の人だと思うので、ぜひ会いたいと駒は語ります。




麒麟がくる3話:守護土岐頼芸を訪ねる斉藤道三と高政


美濃は、土岐家によって治められていたのですが、土岐頼芸(とき よりあき)と土岐頼武(とき よりたけ)の兄弟で守護の座を争うようになってしまい、美濃での権力を弱めていました。

そして結果として、土岐頼芸が家臣の斎藤道三(斉藤利政・さいとう としまさ)に支えられて、隠居同然の生活をしていました。

その頼芸のところに訪ねてきた斉藤道三と斎藤高政(さいとう たかまさ)ですが、頼芸は鷹の絵を書くことに興じていて、鷹の絵は大変だと愚痴ります。

そして道三に、頼芸の甥である土岐頼純(とき よりずみ)を殺したのかと質問をするが、道三は誰がそんな嘘を言っているのかととぼけます。そして、自分の責任で起きた戦の責任を負うために、毒を飲んだのだと報告します。

守護が空席になってしまったので、協力をしてくれるように頼みます。

土岐家は、守護代の斉藤道三の操り人形だと、怒る頼芸に力を貸してくれと懇願する道三でした。

席を外して去ろうとする斎藤高政は、頼芸から呼び止められ母親の深芳野のことを聞かれます。そして、父親道三が信用できないので、高政をわが子と思って頼りにしていると耳打ちをされますが、それを道三に盗み見られていました。

麒麟がくる3話:館に戻った高政が、母親深芳野に会う。


土岐頼芸から言われた話を母親の深芳野に伝えると、頼芸は母親の気を引くために言っていることで、もともと傍にいた女が家来のところにいることを妬んでいるのだと言います。

それで、斉藤高政は母親に訊きたいことがあると言い、それは自分の父親が、道三ではなく頼芸ではないかと母親に問います。

それに対して、深芳野は、紛れもなくお前の父親は、道三だと断言します。

そこへ突然、斉藤道三が現れて、高政は驚き、その場を離れます

深芳野の部屋に残った道三は、お待ちしていましたと話す深芳野に、酒を飲みながら、意味ありげに頷き返します。




麒麟がくる3話:城に呼ばれて、光秀が行く

村から馬に乗って城に帰る光秀と歩く駒。

城に入ると目の前に菊丸が現れ、駒がこれから薬草を探すので一緒に行ってもらうと、光秀に告げます。

菊丸と駒を後にして、城へ入っていく光秀の後姿を、愛しい目で見送る駒と菊丸でした。

斉藤高政の部屋に呼びだされた光秀に、鉄砲について調べろと道三から命じられたが、道三は鉄砲に興味が無いと伝えます。

それでも、鉄砲の破壊力を見てみたいと試し打ちの為に、裏山に行く途中で高政から光秀は、道三が戦には長けているけど、美濃の住民からは手抜かり多く、よく思われていないと告げられます。

だから斉藤道三には、先がないと語ります。

確かに美濃にはまとまりがなく、皆が自分の領地の事ばかりを考えています。

昔は、土岐家がきちんと美濃をまとめていましたが、今は道三がその代りを果たしていると到底思えない状況だと語ります。

そして、土岐は道三を見限っていて、高政が父親に代わってこの地をまとめたいと、告げます。そして、その際には光秀に助けて欲しいとお願いします。

光秀は、わかったと了解するが、条件として美濃をどう変えたらいい国になるかを話さなければならない、すべてはそれからだと答えます。

どうすれば良い国になるのだと、との質問に光秀は答えます、「麒麟がくる国」と。

そう語ると放たれた鉄砲が、木に下げられた瓢箪を打ちぬいて、破裂します。

光秀は、繰り返します、「そうだ 麒麟がくる国」だ。

麒麟がくる3話:尾張古渡城の織田に知らせが届く


美濃から尾張古渡城の織田信秀に、美濃の土岐頼芸から書状が届きます。

再度、斉藤道三を倒して手を結びたいとの内容でした。

その時に、今川義元(いまがわよしもと)の軍1万の兵が、攻めてきたとの知らせが入ります。

そして、三河で織田軍と今川軍が衝突します。




「麒麟がくる」3話の感想・考察

斉藤道三が、土岐家から美濃を奪い取ろうと画策していました。

それに気づいている土岐頼芸は、道三を何とかしないといけないと思っていました。

また、横暴な斉藤道三のやり方に疑問を抱いている嫡男の斉藤高政は、自分が土岐頼芸の子ではないかと疑いを持ちます。

そして、このままでは美濃が良い国になれないと考え、明智光秀に美濃をよくするために力を貸してほしいとお願いをしてきます。

光秀にとって良い国は「麒麟がくる国」だと語ります。

美濃の混乱する争いが、どんどんと加速をしていく中で、一方では駿府の今川義元が尾張へと攻め込んできます。

どこもが乱世となっていく時代の流れの中で、「麒麟がくる国」を求めていく明智光秀は、誰に従っていくのでしょうか。そして、どのようにして麒麟がくる国を求めていくのでしょうか。

明智光秀が次回以降、麒麟がくる国をつくるために、どのように決断していくのでしょうか、そしてどのように行動していくのでしょうか、そんな期待を持たせてくれると思います。

麒麟がくる3話の見逃し動画を無料視聴する方法

第2話の平均視聴率が17.9%と絶好調の「麒麟がくる」を見逃してしまった方へ、「麒麟がくる」動画を無料で視聴の方法をお伝えします。

ちなみに、3話だけでなく、1話と2話も見ることができますよ!

今すぐ『麒麟がくる』3話を無料視聴する

31日以内の解約で料金は一切不要

U-NEXTでは、得して無料体験する方法と、損して無料体験する方法の2種類があります。

詳しくは↓の記事に書いています。