乙黒圭祐はイケメンで筋肉が凄い!経歴や大学、自衛隊に入った理由は?

自衛隊に所属するレスリング男子フリースタイル74キロ級の乙黒圭祐(おとぐろけいすけ)選手。

弟の乙黒拓斗(おとぐろたくと)選手に続いて、東京五輪内定を決められました。

そんな乙黒圭祐選手の「筋肉がすごい」「いけめんだ」と話題になっています。

今回は乙黒圭佑選手の

  • 経歴
  • 筋肉
  • イケメンな一面

についてまとめてみました。

目次

乙黒圭祐の経歴とプロフィール

 

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プロフィール

生年月日 : 1996年11月16日
出身地 : 山梨県笛吹市
身長 : 176cm
出身クラブ : JOCエリートアカデミー

圭佑選手がレスリングを始めたのは4歳の時。きっかけは父 正也さんの勧めだったそうです。

高校の部活でレスリングをしていた父 正也さんは、社会人になってもその熱が冷めず息子にも教えたいと思うようになったといいます。

圭祐選手は当時サッカーにのめり込んだいた為、父 正也さんの誘いを断っていたそうです。

そこで父 正也さんは「レスリングをやると当たり負けしなくなるぞ」と言葉巧みに丸め込みイヤイヤ始められたとか。

ところが、圭祐選手は初めて出た大会でいきなり銀メダルに輝き、サッカーをやめ、そこからレスリングにのめり込んでいきました。

兄 圭佑選手がやる気になると、2歳下の弟 拓斗さんもじゃれ合うようにレスリングを始め、そこから父子3人の妥協なき練習の日々が幕を開けたそうです。[quads id=1]

主な大会戦績

 

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2020年東京オリンピック代表決定プレーオフ 優勝(74kg級)
2019年 – 全日本レスリング選手権大会 優勝(74kg級)
2018年 – 全日本選抜選手権 2位(70kg級)
2017年 – 全日本レスリング選手権大会 優勝(70kg級)
2016年 – アジアジュニア 3位(66kg級)
2015年 – 全日本レスリング選手権大会 優勝(61kg級)
2015年 – ペトコ・シラコフ&イワン・イリエフ国際大会 U23部門 優勝
2013年 – ジュニアオリンピック カデットの部 優勝(54kg級)
2012年 – 世界カデット選手権 3位(50kg級)2011年 – 全国中学選抜選手権 2位(47kg級)

これまで数々の輝かしい戦績を残して来られましたが、これまでの世間の評価は「弟高兄低」というものでした。

「平成の怪物」という異名や、世界王者の日本男子史上最年少記録を塗り替えた弟 拓斗選手の陰に埋もれてしまっていたのです。

2019年12月の全日本選手権を制した直後、圭祐選手は「お兄ちゃんも強いんだぞ!」という明言を残されています。

そして五輪内定が決まった後のインタビューでは、「人にはあまり言わなかったけど」と前置きしてから、「(今まで)悔しい思いをだいぶしてきました」と吐露されました。

「いつも拓斗ばっかり。『この野郎!』という思いを自分の中にためながらやってきました」と続けました。

東京オリンピックでの抱負について聞かれると、「オリンピックの成績では拓斗に絶対負けない」と闘争心を燃やしています。

実は、レスリングで兄弟揃っての五輪代表は12年ロンドン五輪に双子で出場した湯本兄弟以来の快挙です。

「湯元兄弟はふたりともメダルを取っているじゃないですか。乙黒兄弟はそれ以上を目標に、金メダルを目標にやっていきたい」と、弟との共闘も宣言されました。

それを受け「拓斗の兄」というキャッチフレーズからは卒業かと囁かれています。

乙黒圭祐の小学校や中学、高校や大学はどこ?

圭祐選手の学歴は以下の通りです。

小学校 : 石和南小学校
中学校 : 石和中学→北区立稲村中学校
高校 : 帝京高等学校
大学 : 山梨学院大学

石和南小学校時代

出典元 : スポニチ

 

父 正也さんの勧めでレスリングを始めた圭祐選手は弟 拓斗さんと共に、地元山梨の山梨ジュニアレスリングクラブに通っていましたた。

しかし、土日しか練習がなく「強くなりたいなら家でもやるか」と父 正也さんが自宅を大改造されたそうです。

8畳の和室をレスリング場に変え、2人の部屋には床にラダーを貼り付け、駐車場にはロープ登りと懸垂用の鉄棒を単管パイプで組み立てて、トレーニング設備も整えたといいます。

2人は学校から帰ると玄関にレスリングシューズが置かれていて、シューズに履き替えてから家に上がり、お風呂と寝るとき以外はシューズを履いて生活していたそうです。

父 正也さんの用意した打ち込みメニューなどを夜9、10時まで続け、気の抜けた様子が見えたら一から全てやり直しで、練習終了が日付をまたぐことも珍しくなかったそうです。

石和中学・北区立稲村中学校時代

 

石和中学1年生の圭祐選手は、父 正也さんに連れられて山梨学院大学レスリング部の練習に参加することになりました。

その後、圭祐選手は山梨学院大学の高田監督の勧めで中学2年生の時に上京。

稲村中学校に転校し、JOCエリートアカデミーに入校されました。

JOCエリートアカデミーとは、年少の競技者が将来的にオリンピックをはじめとする国際競技大会で活躍できるよう、日本オリンピック委員会(JOC)が設置した組織のことです。

圭祐選手の中学時代は、全国中学生選手権で3年連続2位という結果をおさめました。

ちなみに乙黒圭祐選手を破って3年連続優勝していたのは藤波勇飛選手でした。

帝京高校時代

以下、高校時代の戦績です。

2012年 – ジュニアオリンピック カデットの部 優勝(50kg級)
2012年 – インターハイ 優勝(50kg級)
2012年 – 世界カデット選手権 3位(50kg級)
2013年 – ジュニアオリンピック カデットの部 優勝(54kg級)
2013年 – 世界カデット選手権 5位(54kg級)
2013年 – 国体 少年の部 優勝(60kg級)

山梨学院大学時代

出典元 : スポーツ報知

 

以下、大学時代の戦績です。

2015年 – ペトコ・シラコフ&イワン・イリエフ国際大会 U23部門 優勝
2015年 – 全日本レスリング選手権大会 優勝(61kg級)
2016年 – アジアジュニア 3位(66kg級)
2017年 – 国体 成年の部 優勝(65kg級)
2017年 – 全日本レスリング選手権大会 優勝(70kg級)
2018年 – 全日本選抜選手権 2位(70kg級)
2018年 – 世界選手権代表決定プレーオフ 優勝(70kg級)

大学3年になると弟 拓斗さんも入学され、「負けるわけにはいかない」と闘志を燃やし合い、「練習では互いに刺激しあい切磋琢磨する心強い仲間です」と拓斗さんとの関係性を語っておりました。

2018年大学4年生で世界選手権代表決定プレーオフで優勝し、弟 拓斗さんと共に念願の世界選手権の出場権を手にされました。

「兄弟で世界選手権に出るのが、今年の目標のひとつだった。初めてだし、楽しみの方が大きい。不安は特にない」と語っていました。

乙黒圭祐が自衛隊に入った理由は?

圭祐選手は山梨学院大学卒業後、自衛隊の自衛隊体育学校に入校されました。

圭祐選手は「自分が一番強くなれると思って入校しました」「環境が全て整っている。自分が頑張れば強くなれると思いました」と入校式の際に決意表明をされました。

新天地に自衛隊体育学校選んだのは、同じ中量級で12年ロンドン・オリンピックで金メダルを獲得した米満達弘コーチの存在が大きかったそうです。

圭祐選手と同じくリーチの長さが持ち味だった米満コーチから得るものはとても多く、

「こんな技術もあるのかと。新しいことが多いです」「引き出しが一杯ある」と様々なことを吸収しているそうです。

自衛隊体育学校とは

自衛官として、オリンピックなどの、国際級選手を育成することを目的とした学校です。

完璧なサポート体制で、最高のトレーニング環境のもと自己の挑戦に専念することが可能です。

つまり、自衛官としてトップアスリートを目指せるこいうことです。

現在特別体育課程に編成されている競技は

  • レスリング
  • ボクシング
  • 柔道
  • 射撃(ライフル競技・ピストル競技)
  • アーチェリー
  • ウェイトリフティング
  • 陸上(マラソン・競歩)
  • 競泳
  • 近代五種
  • カヌー(スプリント競技)
  • ラグビー(女子)
  • バイアスロン(冬季)
  • クロスカントリースキー

の13種目です。

乙黒圭祐の筋肉が凄い!腹筋もかっこいい!

 

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見事に引き締まった下半身ですね。

五輪には70キロ級がない為74キロ級に変更をされました。

筋トレでパワーアップを続けジーパンが2サイズ上がったと言います。

出典元 : Yahooニュース

 

上半身も見事に引き締まっています。

圭祐選手のタックルを得意としていて、トレーニングでは小学校時代からずっと縄登りを欠かさないんだとか。

乙黒圭祐のイケメン画像・動画まとめ!

 

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レスリングのユニフォームを着ていない姿はとても爽やかで優しそうな雰囲気があります。

好青年感が漂っていますね!

 

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ユニフォームを纏うと一変。鋭い眼光に変わります。

ONとOFFのギャップがとてもいいですね。

乙黒弟や乙黒ファミリーをもっと知りたい!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://netatori.com/otogurotakuto-muscle/

https://netatori.com/otoguro-family/

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