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レンタルなんもしない人が離婚(別居)で炎上!兄や奥さん、子供の顔画像は?

自分の存在をレンタルし、「なんもしない」を提供するレンタルなんもしない人。

2018年6月よりサービスを開始して数か月でSNSやメディアでかなりの話題になりました。

そんなレンタルなんもしない人こと森本祥司さんは実は妻子持ちだったことが明らかになりました。

さらに2020年1月現在別居中だといいます。

そこで今回は

  • レンタルなんもしない人の別居の原因
  • 家族との関係
  • なぜそこまで「レンタルなんもしない人」にこだわるのか

について徹底調査してきたのでご報告していきますよ。

レンタルなんもしない人は妻子持ち?

森本祥司さんは「レンタルなんもしない人」を始める前から結婚して、子供までいらっしゃいます。

出典元:Twitter

家庭を持っているのに他にはないビジネスにチャレンジする精神はさすがとしか言いようがありません。

レンタルなんもしない人は当初無償での活動を行っておりました。

しかしもっと養育費や生活費を家庭に入れろという声が相次いでしまいます。

その結果1件につき1万円という条件が追加されることのなりました。

どんな批判の声も気にしないレンタルなんもしない人。

しかし家族のことになるとさすがに受け入れたのかもしれませんね。




レンタルなんもしない人は実は別居中だった!離婚間近の理由とは?

出典元:Twitter

実はレンタルなんもしない人は2019年8月頃から別居していました。

仲の良さそうな様子がTwitter上でも垣間見えていたのですが、どうして別居に至ってしまったのでしょうか。

レンタルなんもしない人が奥さんや子供と別居に至った原因について徹底検証していきます。

レンタルなんもしない人の別居理由①自由が欲しかった

レンタルなんもしない人は別居の理由として「自由がもっと欲しい」ということを強調しています。

2019年9月に出演した「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)という番組では、レンタルなんもしない人が家事や育児に縛られたくないと考えたと語っています。

その答えに対してたくさんの批判の声も相次いでしまいました。

家庭を持つことでお金だけでなく、時間にも縛られてしまいます。

レンタルなんもしない人は、一度家庭や育児という制約から解放されて自由になりたいと考え一方的な家出を決意しました。

レンタルなんもしない人の別居理由②家族についての喧嘩

レンタルなんもしない人は奥さんとの喧嘩が絶えなかったことも明かしています。

レンタルなんもしない人は仕事を続けていく中で、育児や家事についての喧嘩が絶えなくなっていったそうです。

レンタルなんもしない人を始めた2018年6月にはまだ生まれたばかりの息子も誕生しています。

レンタルなんもしない人の活動は依頼者がいれば夜中でも外出が余儀なくされます。

そんな不規則な生活のなかで育児と両立していくことから解放されたかったのかもしれません。




奥さんはレンタルなんもしない人をどう思っているか徹底調査!

出典元:Twitter

レンタルなんもしない人の妻は「一里」さんという方で、フリーランスのイラストレーターをされています。

レンタルなんもしない人は当初無償での活動だったので、稼ぎながら家事や育児も行っていたようです。

レンタルなんもしない人が有名になるにつれて、一里さんに寄せられる心配の声は相次いだそうです。

レンタルなんもしない人が始まった当初は、貯金が尽きるまでやってみたらいいと思っていた一里さん。

インタビューでもレンタルなんもしない人を支える姿が印象的だったんです。

しかし状況は一変して別居してしまいます。

家事や育児を放棄したいと考え、一方的に家出をしたレンタルなんもしない人。

しかし一里さんが考える理由はそれだけではなかったようです。

レンタルなんもしない人は女性の利用者が多いのも特徴の1つ。

ただ一晩そばにいてほしいとか、宿泊を余儀なくされる依頼も増えていったそうです。

一里さんは何度もそのような依頼を引き受けないでほしいと訴えたそうですが、聞く耳を持ってくれなかったそうです。

生活を支えて家事もすべてを引き受けているのに、女性との宿泊も容認なんてさすがにできませんよね・・・。

今回の別居では、レンタルなんもしない人の一方的な要求だけではないことが伺えます。




レンタルなんもしない人の義兄ブチギレって本当?

レンタルなんもしない人がツイートしたこちらの投稿が話題となりました。

レンタルなんもしない人の義理の兄はお笑い芸人をしていると言われています。

残念ながら義理の兄が誰なのかは特定できませんでした。

一部ネットで芸人なのでは?と騒がれているだけなので確証がありません。

ことの発端は番組収録時に千原ジュニアさんがレンタルなんもしない人に義兄がブチギレていると発言したことが始まりです。

レンタルなんもしない人は危険を感じ、すぐにブロックしたそうです。

しかし約5時間後、千原ジュニアさんの冗談だったことがわかります。

この一連のお騒がせな行動に炎上商法では?という声が相次いでしまいました。

しかし「レンタルなんもしない人」は事件に巻き込まれる可能性もある危険と隣り合わせの仕事です。

そういった危険を敏感に察知することも大切なのかもしれませんね。

またレンタルなんもしない人を擁護する声に対しても「兄として怒るのは当然」という発言もしています。

家族を顧みずにレンタルなんもしない人を貫いていることに自覚があることがわかります。




家族を捨ててもレンタルなんもしない人を続ける理由

出典元:Twitter

奥さんや幼い子供を持ちながら、レンタルなんもしない人を続ける森本祥司さんにはかなりの批判の声があります。

なぜ何もかもを捨てても「レンタルなんもしない人」を続けるのでしょうか。

そこには何をしてもうまくいかなかった森本祥司さんが見つけた自分にぴったりの活動がどこまでいけるか試してみたいという気持ちがあるからのようです。


またレンタルなんもしない人は「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)という番組内で以下のように語っています。

スティーブ・ジョブズはあまり育児に参加しなかったって聞きますし

もしもスティーブ・ジョブズが育児参加を頑張っていてiPhoneが生まれなかったら僕は残念なんですよ

新しい価値を生み出そうとしている人が育児とか家事とかを優先してしまっているとしたら残念な世の中だと思いますし

出典元:ザ・ノンフィクション(フジテレビ系)

「自分をスティーブ・ジョブズに重ねているのが痛い」など、こちらの発言には賛否両論あります。

しかしレンタルなんもしない人が新しい生き方を改革し、どれだけ価値を見出すことができるかを試したい探求心が表れています。

子供を持つ立場でありながら、新しい人間としての存在価値を見出すことを極めているレンタルなんもしない人。

さまざまな意見はあるものの、家族と良好な関係を持ちつつ「レンタルなんもしない人」をさらに確立してほしいですね。