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ジャニーズの振付師は怖いのは本当?【歴代振付師一覧まとめ】

ジャニーズと言えば、多くの人気グループを輩出し、芸能界でも大きな力を持つ事務所で有名です。

そんなジャニーズですが、どの曲も何となく同じ雰囲気がしていると思いませんか?

曲調、声の質…。

いろいろな見方があるかと思いますが、実際歌って踊っているジャニーズを見て思うのは「振付が似てるなぁ…」という感想ではないでしょうか?

 

そんなジャニーズの振付ですが、もちろん振付師の方が振り付けています。

その振付師がすごく怖い、という噂があるのをご存知でしょうか?

特に、ジャニーズJr.の振付師の方はなおのこと怖いようです。

今回は、ジャニーズの振付をされている振付師さんと、怖いと噂されているのは誰かということをご紹介します。

ジャニーズ振付師「サンチェ(阿部雄三)」

出典元:金田一中年のジャニん簿Sason2・こちら、ジャニーズ情報探偵

 

一人目は、「サンチェ」さんという方です。

ジャニーズの振付師と言えばこの人といえるような方で、テレビでもよくジャニーズの振付師さんとして紹介されています。

また、ジャニーズの振付師が怖いと噂されるのが、このサンチェさんです。

この方は、嵐やKinKi KidsがジャニーズJr.だった時代からジャニーズの専属の振付師を務めています。

実は、サンチェさんは、彼自身がジャニーズのグループのバックダンサーだった経歴を持っています。

具体的には、現在も事務所で活躍している東山紀之さんが所属している「少年隊」というグループです。

「少年隊」といえば、ジャニーズ事務所の初期のグループと言っても過言はないでしょう。

特に現在のジャニーズの風潮を作り出したのは少年隊と言えます。

少年隊は、特にダンス能力が高い東山さんを中心とし、アクロバットな動きを曲中で何度も披露するグループという印象が強いですよね。

ニューヨークで、今は亡きジャニー喜多川氏にスカウトされて、少年隊のバックダンサーとしてジャニーズの世界に入ったサンチェさん。

現在は、デビューしたグループの振付やジャニーズJr.の育成に力を入れているようです。

「もう誰もデビューできない」発言事件?

出典元:スポニチ

 

2017年、ジャニーズが珍しく3年連続でデビューグループを出さなかったこの年に、ある噂が流れました。

それは、ジャニーズ事務所に所属している振付師が、「もうお前らはデビューできないから、進路に迷ったら相談してくれ」と発言していたと報道されたからです。

この発言をしたのが、実はサンチェさんなのではないか?と言われているんです。

もちろん、ありがちなガセ報道とも言われていますがジャニーズがしばらくJr.をCDデビューさせなかったから、ということもありました。

こちらは、ジャニーズのデビュー順です↓

2011年 Kis-My-Ft2
2011年 Sexy Zone
2012年 A.B.C-Z
2014年 ジャニーズWEST
2018年 King & Prince

2018年にKing & Princeがデビューするまでの間、不自然なまでに期間が空いていますよね。

こういう噂が流れても確かに不自然ではないですが、こちらの報道でジャニーズの信頼が揺らいだことも事実です。

2016年には、社会現象にもなってしまった「SMAP解散騒動」が起きており、事務所内がゴタゴタしてました。

その翌年にこの報道がされたので、ジャニーズの中で大幅な改革が行われようとしていたのかもしれません。




ジャニーズ振付師「屋良朝幸」

出典元:ORICON NEWS

 

ジャニーズの振付をされている二人目の振付師が、屋良朝幸さんです。

振付師とはいっても、本業が振付師だったわけではなく、ジャニーズJr.として最初は活動していました。

ジャニーさん自らオーディション自体は不合格であった屋良さんをスカウトして、屋良さんはジャニーズJr.として活動していました。

1995年の12月にジャニーズ事務所に入所した屋良さんは、唯一のタッキー&翼との同期になるようです。

屋良朝幸振付楽曲は?

屋良さんは、1995年入所のため、現在デビューしているグループでいうと嵐や関ジャニ∞などのグループと同期~先輩あたりになります。

自分がデビューできない中、後輩たちがデビューしていくのが不安に感じていた屋良さん。

ここでドロップアウトしていく人も多いのですが、屋良さんは「自分は踊ることが好きだ」と自覚し、その後もジャニーズでダンスを続けます。

その後は、嵐や関ジャニ∞などにも振付を提供しており、裏方として活躍しています。

振付楽曲「One Love(嵐)」


屋良さんの振付楽曲で、嵐の「One Love」は外せません。

この楽曲は、嵐のメンバーの松本潤さんが主演を務めた大人気映画「花より男子F(ファイナル)」の主題歌にもなっており、嵐やジャニーズをよく知らなくても、歌える、という方が多いのではないでしょうか。

こちらの楽曲は、ハンドマイクバージョン、スタンドマイクバージョンとマイクの種類によって微妙に異なっており、特にスタンドマイクバージョンは、現在も多くの方の結婚式の余興で使われているようです。

ゆったりとした振付かつ、動き自体も難しくないので歌いながら踊る、ということもしやすいかもしれませんね。

他にも、関ジャニ∞や堂本光一さんの楽曲を振付しています。

以下三曲は、すべて屋良さんが振り付けた楽曲です。

関ジャニ∞の「Water Drop」という楽曲であったり、

嵐の「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」という楽曲であったり、

堂本光一さんの「Lose Control」という楽曲。

どれもカッコイイ振付ばかりですよね。他にもいろいろな楽曲があるのでぜひ一度チェックしてみてくださいね。




ジャニーズ振付師「前田敦」

出典元:HIP COMPANY

 

三人目は、前田敦さんです。

前田さんは、海外でも活躍するダンサーさんで、日本では主にジャニーズ事務所所属のタレントや、女性歌手である玉置成実さんに振付を提供しています。

そんな前田さんが振り付けた、ジャニーズの楽曲をいくつかご紹介します。

振付楽曲「LOCK ON(KAT-TUN)」

まず一曲目は、KAT-TUNの「LOCK ON」という楽曲です。

こちらは、2012年に発売されたアルバム「CHAIN」に収録されている楽曲なので、知る人ぞ知る、という感じかもしれませんね。

KAT-TUNのファン以外の方には知らないという方も多いのではないでしょうか。

 

 

こちらの動画の1分28秒あたりからご連絡ください。

動画は、まだKAT-TUNが5人だったときの動画ですが、いまだこの色気が消えずに勢いが衰えないKAT-TUNは凄いですよね。

KAT-TUNはもともと、ジャニーズの中でもカッコイイ系の曲調が多いグループですが、彼らの魅力を最大限に引き出した振付が、曲をさらに盛り上げていますよね。

決して激しいダンスではありませんが、細かいステップで振りも揃っており、思わず見惚れてしまいますよね。

 

振付楽曲「アンダルシアに憧れて(東山紀之)」

 

次の楽曲は、東山紀之さんの「アンダルシアに憧れて」という楽曲です。ジャニーズでダンスと言えば、と問われれば、40代以上の方はほとんど、口をそろえて「東山紀之」と言うほどの方です。

本人もマイケルジャクソンをリスペクトしている、と公言しており、難しいステップや振りも難なくこなしていきます。

上の動画は、ジャニーズカウントダウンコンサートの映像ですが、個性的な振付が印象的ですよね。ジャケットを脱いだり、口にくわえたりとセクシーさがあふれ出たこの振付け…すごいですよね。

一緒に踊っている若い人はジャニーズJr.ですが、その人たちよりも動きが軽やかですよね…。

さすがは東山さんです。

今回ご紹介したのはセクシーさが前面に出た楽曲ですが、それ以外のテーマの楽曲もあります。

例えば、嵐の「君のために僕がいる」という楽曲や、

二宮和也さんのソロ曲「秘密」という楽曲。

カッコイイ振付から可愛らしい振付まで、とても幅広いジャンルを振り付けています。

気になった方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。